年明けの部下との接し方や立ち回り方

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皆様あけましておめでとうございます。
本日は年明け以降の部下との接し方や業務の進め方についてです。

まず、すでに遅いかとは思いますが新年の挨拶は必ず全員に。
そして可能ならこちらから挨拶に行きましょう。
これ特に大事なのがこちらから挨拶に行くということです。
基本は部下からくると思いますが可能な限りこちらから。
なんなら挨拶をしてない部下を探してでもいきましょう。

こうすることで部下からはこっちを見てくれている。気にかけているという潜在的なイメージを持たせることができます。
上司としての評価もですが人としての評価や信頼関係の構築など多岐に渡り良い効果を出せます。
ただ、これは新年だけでなくなるべく普段の業務から。
そうすることで幅広く信頼してもらえる人財になります。

そして、なにより大事なのがここからです。


年末年始に限らず大型連休というのは自分のキャリアを見直す機会になります。

これはなぜかというと
・たくさんの人に触れ
・SNSなどでたくさんの情報を見て

自分のキャリアと比較するからです。

私自身大手企業でたくさんの部下を持ってきましたが一番離職の相談が多いのはボーナス支給後などではなく長期連休からあけての1~2ヶ月でした。

これはなぜかと言うと大型連休で先の項目に触れてもう転職活動に動いているからです。
特に年末年始は企業が来年度の採用に向けてラストスパートを切っているので有効な面接が多くなる機会です。

そして早ければ二月上旬には、すでに引き留めもできない状況です。

ですが、先ほども言ったように新年での立ち回りも見直すことで待遇や福利厚生などで敵わない場合はしょうがないですが、少なくとも人の部分での離職の要素は減らすことができます。
また、多少待遇が良いぐらいであれば日本人は変化を恐れる傾向にあるのでその面でも有利に働きます。

是非、2026年は上司としての立ち回りを意識する年にしてみてはいかがでしょうか?

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