フリーランスWebマーケターの佐保亜都夢です。
Web集客に取り組んでいるのに、なかなか成果が伸びない。
そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
広告を回しても反応が薄い、SNS投稿を頑張っても反響がない
こうした状況に直面した時、多くの人は「もっと頑張らなきゃ」と
量を増やそうとします。
でも、大切なのは量より「仮説力」なんです。
成果が出ないのは、理由がわからないから
Webマーケター歴10年、大手ITでのSaaS/BtoBマーケティングや
制作ベンチャーでの支援を経験してきた中で学んだのは、
「なぜうまくいかないのか?」を言語化できない限り、改善はできない
ということです。
アクセスは来ているのに問い合わせが少ない。広告のクリック率は高いのに
CVRが低い
こうした時、「とりあえず別の施策を試そう」では、
同じ失敗を繰り返すだけです。
仮説力を磨く3つのステップ
ステップ1:現状を数字で把握する
まず、何が起きているのかをデータで確認します。
アクセス数、直帰率、滞在時間、CV数など、
基本的な数値を整理しましょう。
ステップ2:ボトルネックを特定する
どこで離脱しているのか、どのページで行動が止まっているのか。
数字の変化を追い、問題箇所を絞り込みます。
ステップ3:「なぜ?」を3回繰り返す
例えば、「問い合わせが少ない」→「なぜ?」→
「フォームまで到達していない」→「なぜ?」→「CTAが目立たない」→
「なぜ?」→「ページ構成が情報過多」という具合です。
こうして仮説を立てることで、改善の起点が見えてきます。
小さく検証し、精度を上げる
仮説は当たることもあれば、外れることもあります。
大切なのは、小さく検証し、データで答え合わせをすること。
このサイクルを回すことで仮説の精度が上がり、成果に繋がる施策が
見えてきます。
闇雲に動くのではなく、考えて動く。
それが、Web集客で成果を出す秘訣です。