「自分には何もない」と感じるあなたへ。元スーパーネガティブな僕がここにいる理由

「自分には何もない」と感じるあなたへ。元スーパーネガティブな僕がここにいる理由

記事
コラム


「自分には何もない」と感じる夜に。


「周りは前に進んでいるのに、自分だけ止まっている気がする
「変わりたい。でも、何をしたらいいのか分からない


そんな気持ちを、一人で抱えていませんか?


SNSを開けば、同世代が夢に向かって進んでいる。
仕事で結果を出している人。
好きなことで挑戦している人。
自分らしく生きているように見える人。

そんな姿を眺めながら、
「それに比べて、自分は何をしているんだろう」
そう思ってしまう夜。

僕は、この感覚をよく知っています。

僕も「自分なんて」と思っていました。


はじめまして。
すまいる村長といいます。

今でこそ、読んでくださる方の心にそっと光を当てる「心の太陽」でありたいと思いながら、ここまでnoteで10ヶ月間、80本の記事を書いてきました。


でも、もともとの僕は“スーパーネガティブ人間”でした。


人と比べる。
失敗する前から諦める。
誰かの何気ない一言を、何度も頭の中で繰り返す。

そして最後には、

「自分には無理だ」

と、自分で自分の可能性に蓋をしていました。

だからこそ思うことがあります。


「何もない」のではなく、見えなくなっているだけかもしれない


自分を否定する時間が長くなるほど、
「自分の良いところ」
「本当はやってみたいこと」
「大切にしていること」
が見えにくくなっていきます。


すると、

何もない
どうせできない
動かない
自信をなくす
さらに「自分には何もない」と思う

そんな循環に入りやすくなります。

これが続くと、気づけば半年、1年と時間だけが過ぎて、
「あの時、少しでも動いておけばよかった」
そう感じる日が来るかもしれません。

でも、僕はそこで終わりだとは思っていません。

心は、一人で整理しなくてもいい

部屋が散らかっていると、
「どこから片づければいいんだろう」
と途方に暮れることがあります。

心も、少し似ています。
悩み、不安、比較、自己否定。

いろいろな感情が積み重なると、
自分でも何に苦しんでいるのか分からなくなる。

そんな時に必要なのは、
「もっと頑張れ」
という言葉ではないのかもしれません。

一つずつ、心の中にあるものを言葉にして整理すること。
話してみる。
誰かに受け止めてもらう。

そして、
「あ、自分は本当はこう思っていたんだ」と気づくこと。

それだけで、少し景色が変わることがあります。


そんな想いから、ココナラで話を聞く場所を作りました。

サービス名は、
「自分には何もない」その心を一緒にほどきますです。

無理に前向きにさせる場所ではありません。
「何に悩んでいるのか自分でも分からない」
「うまく話せる自信がない」
そんな状態でも大丈夫です。


話していく中で、
・本当は何に苦しんでいるのか
・自分が何を大切にしているのか
・心の奥にしまっている想い
・本当はやってみたいこと
・これから踏み出せそうな小さな一歩
を、一緒に探していきます。


僕が答えを決めるのではありません。

あなたの中にすでにある言葉を、一緒に見つける時間です。

もしここまで読んで、
「少し誰かに話してみたいな」
と思った方がいれば、その気持ちのままで来てもらえたらと思っています。



これまで言葉を届ける中で

noteで発信を続ける中で、
「まさに自分のことのようです」
「救われたような気持ちになりました」
「気づけば笑顔になっていました」
「いつも勇気を与えてくれてありがとう」
そんな言葉をいただいてきました。


僕が特別な答えを持っているわけではありません。

ただ、自分自身が長い間、
「自分なんて」という感情と向き合ってきたからこそ、
同じ場所で立ち止まっている人の隣に座ることはできると思っています。


あなたの心にも、まだ言葉になっていない想いがある

夢がなくてもいい。
前向きじゃなくてもいい。
何に悩んでいるのか分からなくてもいい。
最初から答えを持っている必要なんてありません。

「自分には何もない」

そう思っている時ほど、実はまだ自分自身が気づいていない想いが隠れているのかもしれません。

僕は、その心にそっと光を当てられる存在でありたい。

もし今日、
「少しだけ自分のことを考えてみようかな」
と思えたなら、それだけでも十分な一歩です。

改めまして、すまいる村長です。
これからよろしくお願いします。
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