■初めに
画像は実際のメッセージに残っている情報から依頼者側の名前を伏せて投稿しています。
個人的に思っていることですのでココナラはじめたての方に向けて参考になればと思います。
■前置き
ココナラに限った話ではありませんが、HPやSNSなどで事業をしている方の情報(メールアドレスなど)を載せている場合にはあらゆる方面から連絡が来ることがあると思います。
個人的なビジネスについての考えですが、こういったネットサービスを利用していることは多々ありますが考え方としてはアナログ志向なこともあり「顔」の見えない営業に関してはなんの業種であれ一括して相手にしないという信念が私にはあります。
私がココナラを始めてから数か月間のうちにメッセージが来た回数は2回で最初のメッセージはココナラ公式が挙げている詐欺メールそのもので、クレジットカードの番号を入れろだのという指示が書いてあるものでした。
もう一つはこのブログのサムネにもなっている仕事の依頼についてです。
プロフィールをなるべく頑張って作ろうと思っていたのですが、出品以外のものは受け付けないと始めた時から考えていたのですが、肝心な「見積もり・仕事の相談を受け付ける」というところにチェックが入ったままでした。
プロフィールの「業務領域」も結構詳細に書いては見たものの、自分から仕事を取りに行くということはしないためここに記載してあるとココナラ公式から自分の仕事に合ったものがお知らせから案内されるという仕組みがあります。
私にはこのシステムは必要ないのでどうしようか迷ったのですが、プロフィールから書き起こし関連の経歴を削除しました。なので、もし「私は自分で出品したものしかやり取りしない!」という方は無理にプロフィールに書かないほうが良いかもしれません。
逆にいろんな出品に対して自分からアプローチして仕事を取っていくという方にはいいシステムだと思います。
■本題
このサムネにある通り依頼者側のアイコンが何も設定されていません。オンライン上とはいえビジネスにおいて相手の素性がわからないまま仕事を受けたりする人は全くいないとは言い切れませんが、普通であればありえないことだと思っています。
またこれはいいネタになるかもしれないと思って一応相手の情報を見に行ったり過去の取引情報を見ましたがなにも書いてありませんでした。この時点で私の中では黒確定と判断しました。
それでスルーすれば終わりだったのですが気づいていないふりをして丁寧にお断りのメッセージを返したのですがそれきり反応がありませんでした。
後日アカウントを見に行ったら削除されていました。公式から排除されたのかそれとも自分で削除したのかは不明ですが私のようにはじめて数か月で実績があまりない人にはこういったものが多く来るのかもしれません。
英名できた個人アカウント並びに今回のは日本企業名(架空の企業名?)でのメッセージでした。
当たり前ですが、プロフィールに何も記載がなくアイコンすら何も設定されていないアカウントからの連絡については無視するのがよい選択だと思います。
最初のうちははじめての購入に関して気分が上がってしまうものですが、そう簡単に仕事は見つからないという気持ちをもったまま臨むほうがこういったことに引っかからずに有効にココナラを利用できると思います。
この記事が私のようにはじめて間もない方、または実績がまだ少ない方に参考になればと思います。