NFTをやってみるっていう話

記事
IT・テクノロジー

最近どうも「NFTってなんなんだ…?」と頭の片隅でモヤモヤしていた。
街を歩いてても、お風呂入ってても、気づけば“メタマスク”とか“ガス代”とか、よくわからない呪文が脳内に浮かんでくる。
もしかしたらこれは何かの啓示なのかもしれない。
…というほど大げさではないけど、気になったら触ってみる派なので、思い切ってNFTを始めてみることにした。

ウォレット作る

まず最初のハードル、「メタマスク」というやつ。
名前がすでに怪しいし、アイコンがキツネなのも謎にかわいい。
ここで“秘密の呪文(シードフレーズ)”を渡され、「絶対誰にも言うなよ」みたいな空気が出る。

スマホやPCでポチポチ進めていくと、
「あれ?案外いけるんじゃない?」
と自信が生まれてくる。

OpenSea の“スタジオ”が万能すぎた

昔の情報だと「Createを押して〜」って話が出てくるけど、
今は“スタジオ”という場所にすべてまとまっていた。
なんだかんだ時代は便利な方向に進んでいるらしい。

ここに自分の画像(今回はロゴサイン)を放り込むと
「ミントする?」と聞かれる。
ミントという言葉が急に爽やかだけど、要するに「NFT化しますか」って意味らしい。

■ ガス代ってガソリン代じゃなかった

NFT界隈に入るとみんな“ガス代ガス代”と言ってくる。
最初は「車でも買うの?」と思ったけど、
ただの手数料だった。
しかも Polygon というネットワークに切り替えれば
ほぼ無料。
もっと早く言ってよ、という感じ。

気づけば出品まで完了していた

ウォレットつないで、画像アップして、ポチポチ押してたら
気づけば「あなたのNFTは出品されました」と出てきた。

あれ?NFTってもっと難しいイメージだったけど…
思ったよりライトに旅ができる世界だった。

■ NFTをやってみて感じたこと

“デジタルの所有”って一見よくわからないけど、
自分のアートが世界中に公開されて、
しかも「これはあなたの作品です」とブロックチェーンに刻まれる感じ、
なんとも不思議な気持ち。

きっと、ものづくりをしている人ほど
この感覚がしっくりくるんじゃないかなと思う。

やる前は難しそうだったけど、
やってみたら案外チョロかった。
ちょっとしたゲームみたいな感覚すらある。

というわけで、「NFT気になるけど怖い…」という人は
少しずつ触ってみるのもいいかもしれない。
キツネが案内してくれるので、意外と迷わない。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら