西アフリカの禁域。私がその地で視た、理屈を超えた「力」の正体

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あなたがそれを信じるか、あるいは笑い飛ばすか。
ただ、そこには抗いようのない『現実』として、それは存在しています


私がかつて足を踏み入れた西アフリカの禁域。
そこでの修行、経験をお話しします。


ある砂漠の村で出会った女性の話です。
彼女はかつて大都会で幸せに暮らしていましたが、ある時から自分の意志に反して「逆方向」にしか歩けなくなりました。 

家に帰りたい、愛する人のもとへ戻りたい。 

そう熱望して一歩を踏み出すたびに、なぜか足は家とは反対の方向を向き、彼女を家から遠ざけます。

必死に抗い、歩き続けた結果、彼女は本来の家から1,700kmも離れた、その砂漠の果てに辿り着いていました。 
これが彼女の身に降りかかった「呪い」の現実です。



また、別の日のことです。

私は最先端の高層ビルが立ち並ぶメガシティの屋上で、言葉を失いました。 

スーツをパリッと着こなした都会的なエリートが、仕事の合間に向かう屋上の一角。そこには、おびただしい数の鶏の羽根と、どす黒く固まった生け贄の血が、幾重にも層を成す祭壇がありました。

パソコンを叩き、最新の経済を語る彼らの生活のすぐ隣で、数千年前から変わらない「見えない力」が今も呼吸をし、人々の運命を動かしている。 
それはスピリチュアルなどという言葉では片付けられない、生活に根ざした「強制力」そのものでした。

私はその地で、多くの「理屈に合わない現象」を視てきました。

死者が自ら立ち上がり、埋葬される穴まで歩いていく葬列。
理由もなく人の心を縛り付け、狂わせていく念。

これらの力は、物理法則も、あなたの常識も一切通用しません。 
私はそれらと真っ向から向き合い、その危うさを身をもって知りました。


 日本に戻った今でも、私の目には同じような「不自然な力」に翻弄されている人々が視えます。 

「なぜか愛する人とすれ違う」
「どれだけ努力しても、逆方向へ運命が流れてしまう」

私はそれを「信じてほしい」とは思いません。 
しかし、もしあなたが今、自分の意志ではどうにもならない『重い流れ』の中にいるのなら。 科学や論理では説明がつかない場所で、あなたの足が逆を向かされているのだとしたら。

私は、その力が何であるかを知っています。 
そして、その呪縛を解き、あなたが本当に帰りたかった場所へ正しく導く術を持っています。

あなたが信じようが信じまいが、
私はその現実を、ここで受け止める準備ができています。


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