重ねづけしてやっとしっとり…このケアは間違っていない?

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美容・ファッション
YouTubeのコメント欄に、スキンケアを見直した方からのご相談をいただきました。
これまでのケアを一新して、乾燥肌の改善に取り組まれている方の声をご紹介します。

視聴者コメント


「いつも動画を拝見させて頂いてます。2ヶ月程前から▲▲▲と●●●、クレンジングとシャボン玉石けんで洗顔してます。

乾燥肌で今まで化粧水・乳液・クリームを使用してましたが、シワ・たるみが改善されず思い切って全て変えました。

55歳なので2ヶ月程では…乾燥が酷いので5回程●●●を重ね付けしてやっとしっとり、こんなに重ね付け大丈夫かなって思ったりもしますが潤ってます。」




専門家の視点


このように保湿を重ねても乾燥を感じる場合、肌のうるおいバランスがまだ整っていない可能性があります。
肌は、表面にうるおいを「足す」だけではなく、内側の水分を守る力を取り戻すことが大切です。
特に年齢を重ねた肌では、角質層の水分保持機能が低下しやすく、最初の数ヶ月は時間をかけて安定していくことが多いです。
重ねづけ自体は悪いことではありませんが、肌がなじむ前に多くの量を重ねると、かえってバリア機能の回復が遅れることもあります。

あなたの肌の場合は


55歳という年齢を考えると、肌が本来のうるおいを保つまでには少し時間が必要です。
同じ乾燥でも、外的刺激によるものか、内側の代謝の低下によるものかで対策が変わります。
肌質や生活リズムを踏まえた上で、どの段階で保湿を重ねるのがよいかを見極めることが大切です。
今後は「しっとりしてきた」と感じるタイミングを観察しながら、肌の回復ペースに合わせたケアを意識してみてください。

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現在、肌質に合わせたスキンケア相談を受け付けています。
肌の状態を一緒に確認し、無理のない保湿バランスを整える方法をお伝えしています。
気になる方は、ページ下部の「相談する」ボタンからご覧ください。

まとめ


重ねづけをしてしっとり感を感じたことは、肌が反応している良いサインです。
焦らずに、肌が自らうるおう力を取り戻す過程として見守ることが大切です。
これからも、年齢を重ねても心地よく続けられるスキンケアのヒントをお届けします。


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