※カウンセリングへの想い※
私は看護師として、メンタルヘルスに関わってきました。
オンラインアプリでカウンセラーの仕事をしていた経験もあります。
しかし、アプリのカウンセラーは、運営がほとんどピンハネしてしまうため、カウンセラーが食べていけないシステムですし、ユーザーに対しても、オンラインゲームで課金をさせるように、相談者を食い物にしていき、誰も救われません。
いえ、救ってしまったら、お客さんがいなくなるため、口先だけ良いことを言う人を雇って、「聴きやさん」「お地蔵さん」をさせているだけなのです。
「それでも、聴いて貰ってスッキリした」という人がいるかもしれませんが、その人は、結局問題解決をしていないため、「また、誰かに聴いてもらわないとやっていけない」依存症になってしまいます。
カウンセリングアプリは、まさにオンラインゲームと同じ構造になっていて、ただの金儲けでしかありませんでした。
現実世界でも、私は精神科急性期病棟、精神科救急病棟、児童思春期病棟に勤務していました。
また、精神保健福祉士として相談支援業務を中心に、リハビリ業務(地域活動支援センター、計画相談支援、共同生活援助、就労継続支援B型)をしていました。
日本の精神科医療では、残念ながら、家族や社会にとって都合が良いように、当事者を薬漬けにする過鎮静によって、社会的去勢させてしまい、社会復帰させない現実を目の当たりにしてきました。
また、精神科病院は「病院」と呼ばれているだけで、実態は薬漬けによって去勢された人たちを死ぬまで面倒みる「介護施設」「終末期医療」の役割を厚労省が公式に認めており、毎年多額の診療報酬が支払わらています。
現場で感じたのは、日本でメンタルを病んでも、死ぬまで塀の中の生活が待っているだけという現実でした。
病院経営のために、隔離収容を未だに医療行為として続ける専門家たち。
質の低い医療、サービスしか受けられない現実。
自らの心の問題に向き合う過程において、
「人間とは何か?人生とはどう生きれば幸せになれるのか?」を理路整然とした記事を読み、自分自身、人生の沼から這い上がることができました。
そういった経験から、最終的な「人類共通の悩みや問題解決方法」や、「心の問題の解決方法があるんだよ」とお伝えしたいと思い、カウンセリングルームを立ち上げました。
また、いのちの電話が繋がらないという話を耳にするため、そういった自殺者対策への対応もしていきたいと思っています。
「なぜ人間は自殺してはいけないのか?」
この問題に対して、真正面から答えることができる人はどれだけいるでしょうか?
私は答えることができます。
人生において、抱える問題は人それぞれです。
私は一人でも多くの苦しむ人を助けたい、その人の抱える問題を明確化して、より良い方向に進んで行けるような手助けをしたいと思っています。
これからもカウンセリングに関する情報を発信し続けていきたいと思いますので応援よろしくお願い致します。