3歳息子と「うんこドリル」で大爆笑。「できない」が「できた」に変わった魔法のシール

記事
コラム
「パパー、『うんこドリル』やろー✨」と
ゆうちゃん(3歳・工作に夢中の男の子)がドリルを持ってきました。

以前、3歳用の「めいろ」と「すうじ」を買っていたのですが、
ゆうちゃんは数日で飽きてしまい、本棚に置きっぱなしになっていたのを
数か月ぶりに思い出したのか、ひっぱり出してきたのでした。

「めいろ」から開くゆうちゃん。
すぐに私と二人で大笑いし始めます😂
「やばいよねー!これ、ダンスしながら、うんこ振りまいている!」
と前にやった懐かしのページをめくりながら、
いかに「うんこドリル」がやばいのかを言い合います。

その後、迷路に挑戦。
ペン🖊️の持ち方も上手になり、自分でどんどん進める姿に成長を感じます。

数ページを楽しくやった後、「すうじ」のドリルへ。
今回の「もんだい」は、
左右の宝箱のなかにある「うんこ」の数の数字に丸をしてから、
「うんこ」の多いほうの宝箱に丸をするというもの。

ここで「6つ」と「7つ」は数えられるし、
数字にも丸をつけられるのですが、
「大きいほうは『6』!」と言い張っています😤

「うーーん、何かないかな・・・」と私が回りをみると
ゆうちゃんの工作用の丸いシールが!
(良く小学校とかで使う赤🔴とか青🔵のシールです)

二人でひとつずつシールを貼りながら比べることで、
どちらが大きいのか、ゆうちゃんに分かってもらえたようです👌

その様子を見ていた妻が
「パパすごーい!!ゆうちゃん、すごーい!!
小学校の算数セットになんで『おはじき』があるのか、今理解できた!」
と興奮していました。

ゆうちゃんの成長と自分の教え方が褒められたようで、
なんだか嬉しい瞬間でした😊
大人も子供も、ちょっと視点を変えるだけで『できた!』に変わる瞬間って嬉しいですよね🎉

*こんなに「うんこ」と書いて、この記事、大丈夫だろうか・・・
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