好きなのに先が見えない、あの感覚の正体

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5月の風が少し湿り気を帯びてきたこの頃、
道沿いに咲くブラシノキを見かけました。

赤い花が細い糸を束ねたように密集して、まるで瓶洗いブラシのような形を
している、あの花です。

初めて見る人は「これが花なの?」と目を疑うかもしれない。
でも、じっと眺めていると、その燃えるような赤が、なんだか胸のどこかに
火をつけるような気がしてくるんですよね。
ブラシノキの花言葉は「恋の炎」と「はかない恋」。この二つが同じ花に
宿っているのが、なんとも切ない。
燃えるほど好きなのに、どこかで「これは長くは続かないかもしれない」と
いう予感がある。その矛盾した気持ちを、この花はずっと昔から知っていた
のかもしれない。

あなたにも、こういう感覚を覚えたことがあるだろうか。
会うたびに胸が高鳴るのに、なぜか先が見えない
好きという気持ちは本物なのに、相手のことが読めなくて怖い
情熱と不安が同時に燃えている、あの状態
頭ではどうにかしようとしているのに、気持ちだけが空回りしていく感じ

少し前のことになるけれど、40代の女性からご相談がありました。職場で
知り合った男性のことで、どうにも整理がつかないということでした。
ご本人はすでに彼への気持ちを自覚していたけれど、彼の態度がいつも
少しだけ曖昧で。優しいのに距離を置く、連絡が来るのに踏み込んでこない、そのどっちつかずに翻弄(ほんろう)されていたんですね。
霊視で視てみると、彼の中に強い迷いが見えました。あなたへの関心は
たしかにある。でも、彼自身が抱えているものがあって、素直に動けない
状態だということが伝わってきた。彼が冷たいわけでも、あなたへの気持ちがないわけでもなかった。

鑑定の後、彼女は「なんで自分が不安だったのかがわかった気がします」と
おっしゃっていました。相手の気持ちがわかったというより、自分の中でずっともやもやしていたものに、ようやく言葉がついたような感覚だったそうです。

相手の本音がわからないまま悩み続けるのは、本当に消耗します
考えれば考えるほど、正解から遠ざかっていくような感覚もある
そういうときは、外側からその縁を視てもらうことで、ふっと楽になれることがあるんです
最近知り合った方や、気になっている相手との関係で、
ひとりで抱えていることがあれば、霊視鑑定で視せてもらえればと思います。本音、相性、これからの流れを12000文字超でお伝えしています。
気軽に声をかけてみてください。

白神龍玄
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