AIって結局、何に使えばいいの?」に対する私の答え──Notion AIでやめた3つのこと

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こんにちは、Linoです。

Notionを使って「情報を整える」お手伝いをしています。

フリーランスや個人事業主の方が、日々の仕事をもっとラクに回せるように、Notionの仕組みづくりやテンプレート制作をしています。




「AIすごいのは分かるけど、で、何に使えばいいの?」


ずっとそう思ってました。

SNSを見れば「AIで業務効率化!」みたいな話が溢れてるけど、
じゃあ具体的に自分の仕事のどこに使うの?っていうのが、
ぜんぜんピンとこなかった。

でも、Notion AIを使い始めてから「あ、これか」って思えるようになったことが3つあります。

今日はその 「Notion AIのおかげでやめられた3つのこと」 を書いてみます。




 やめたこと① ── 自分で情報を探しに行くこと


フリーランスをやっていると、自分で調べ物をする時間が地味に多い。

「あのクライアントの前回の対応どうだっけ」

「競合の最近の動きは?」

「あの手順書どこにあったっけ?」

以前はNotionの中を検索したり、ページを開いて探したりしてました。

今は AIに聞くだけ。

データベースに情報を貯めておけば、「〇〇について教えて」で答えが返ってきます。

探す → 聞くに変わるだけで、頭の余白がびっくりするくらい生まれます。




やめたこと② ── ゼロから文章を書くこと


ブログ記事、SNS投稿、メール文面。

以前は毎回、真っ白な画面と向き合って「うーん…」ってやってました。

今は 目的と相手だけAIに伝えて、下書きを作ってもらうようにしています。

たとえば:

「フリーランス向けに、Notion AIの活用法をカジュアルに紹介するnote記事の下書きを書いて」

これだけで、構成も見出しも入った下書きが出てくる。

もちろん、そのまま使うわけじゃないです。

自分の言葉に直したり、エピソードを足したり、トーンを調整したり。

でも 「ゼロから書く」と「下書きを直す」は、使うエネルギーが全然違うんです。




 やめたこと③ ── 毎回同じ手順を思い出すこと


定期的にやる業務って、手順自体は決まってるのに毎回「えーっと、まず何だっけ」ってなりませんか?

私の場合はベンチマーキング調査がそうでした。

- 対象企業のサイトを見に行って
- 新しい記事があるか確認して
- あったらDBに登録して
- 要点をまとめて
- 自分のビジネスにどう活かせるかメモする

これ、毎回やることは同じなのに、毎回「次何だっけ」って考えてた。

今は 手順をNotionのページに書いて、AIに実行してもらうようにしています。

ページをメンションして「お願い」するだけで、手順通りに進めてくれる。

「思い出す」という地味なコストがなくなるのが、想像以上に快適です。
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 共通しているのは「前半だけ任せる」ということ


この3つに共通しているのは、AIに全部を任せているわけじゃないということ。

- 情報を探す → AIが集めて、自分が確認する
- 文章を書く → AIが下書きして、自分が仕上げる
- 手順を実行する → AIが進めて、自分がチェックする

最終的な判断やチェックは、全部自分。

だから安心感がある。

AIは「便利ツール」というより、「下準備してくれるパートナー」みたいな存在です。




まとめ


「AIって結局、何に使えばいいの?」に対する私の答えは、

「自分が毎回やっていて、面倒だと感じている作業の"前半"を任せる」ことです。

探す作業、書き始める作業、思い出す作業。

この「前半」をAIに渡すだけで、驚くほど仕事が軽くなります。




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