はじめまして~自己紹介~

はじめまして~自己紹介~

記事
コラム
はじめまして。

頑張りすぎる女性の味方、ゆうかです。

ココナラで電話相談やチャット相談を通して、
誰にも言えずに抱えてきた気持ちや、

「ちょっと誰かに聞いてほしいな」

というお話を聞いています。

でも……

知らない人に自分のことを話すって、
やっぱり勇気がいりますよね。

「どんな人なんだろう?」

「ちゃんと話せるかな?」

「こんなことで相談していいのかな?」

私だったら、やっぱり気になります。

だから今日は相談のお話ではなく、

「ゆうかって、こんな人です」

という自己紹介をさせてください。

これから私の「あなたへの手紙」を
読んでくださる方にも、少しづつ
私のことを知ってもらえたら嬉しいです。


◇私は保育士として24年間、
子どもたちやご家族に寄り添ってきました

現在も主任保育士として現場に立っています。

「保育士です」とお話しすると、

子どものことを相談する人。

そんなイメージを持たれるかもしれません。

もちろん、
子育てについてのお話もたくさん伺います。

でも実際に保護者の方と向き合っていると、
それだけではないんです。

夫婦のこと。

仕事のこと。

職場の人間関係。

家族のこと。

これからの人生への不安。

そして、

誰にも言えずに抱えていた、自分自身のこと。

ふとした瞬間に、

「先生、実はね……」

と、本音を話してくださることがあります。

そんなとき私は、

すぐに答えを出すことよりも、

「この人は、
ずっとどんな気持ちで頑張ってきたんだろう」

ということを大切にしながら、
お話を聞いてきました。


でも私も、
「聞く側」だけではありませんでした

人のお話を聞く仕事を長くしている私ですが、

私自身も、

「誰かに聞いてほしい」

と思ったことが何度もあります。

結婚後すぐに経験した不妊治療。

そして、その後の父の介護生活。

もちろん、私には支えてくれる家族がいました。

一人だったわけではありません。

それでも、

「心配をかけたくない」

「私が頑張ればいい」

そんなふうに思って、

自分の本当の気持ちを飲み込んでしまうことが
何度もありました。

今思えば、

誰かに、

「しんどいよ」

「ちょっと聞いて」

って言ってもよかったんですよね。

でも、そのときはなかなか言えなかった。

人の話なら聞けるのに、

自分のことになると話せない。

そんな経験をしたからこそ、

今、誰かが

「こんなこと相談していいのかな」

とためらってしまう気持ちも、私は分かります。


◆ 「話を聴く側」と「話したい側」

保育士として24年間、
たくさんのご家族と向き合ってきた経験。

現役の主任保育士として、
今も人のお話を聞き続けていること。

カウンセリングやコーチングなどを
学び続けてきたこと。

そして、

不妊治療や介護を経験した、
一人の女性としての経験。

私は、

知識だけで
人のお話を聞いているわけではありません。

「話を聴く側」と
「誰かに話したい側」。

その両方を経験していることが、
今の私につながっています。


◆ 「もっと気軽に話せる場所があったら」

私は地域でも、
女性の悩みに寄り添う活動を続けています。

その中で、

「近くだったら相談したい」

「もっと気軽に話せる場所があったらいいのに」

そんな声をいただくことがありました。

だったら、

住んでいる場所に関係なく、

誰かが

「ちょっと聞いてほしい」

と思ったときに話せる場所をつくれないかな。

そんな思いから、
ココナラでオンライン相談を始めました。

こちらでも、

「気持ちが軽くなりました」

「親身に寄り添ってもらえました」

など、嬉しいご感想をいただいています。

でも私が一番嬉しいのは、

相談を終えたあと、

その方の心が来たときよりも
ほんの少し軽くなっていることです。


◆ 私は、
答えを押しつける人にはなりたくありません

悩んでいるときって、

必ずしも「正しい答え」が
欲しいわけではないと思うんです。

アドバイスが欲しい日もある。

一緒に整理してほしい日もある。

でも、

ただ聞いてほしい日だってある。

「それは大変だったね」

「よく頑張ったね」

「そんなことがあったんだね」

そう言ってもらえるだけで、

張りつめていたものが、
ふっと緩むことがあります。

だから私は、

最初から答えを決めつけたり、

「こうした方がいいですよ」

と押しつけたりするのではなく、

まず、

あなたが何を感じているのかを聞かせてほしい。

そう思っています。

話しているうちに、

「私、本当はこれが嫌だったんだ」

と気づくこともあります。

頭の中が整理されて、

「少しスッキリした」

と思えることもあります。

自分を責めていた気持ちが、

ほんの少しだけ、

「私も頑張っていたのかも」

に変わることもあります。

そんな時間を一緒につくれたら、
私は嬉しいです。


◆ だから、「頑張りすぎる女性の味方」でいたい

真面目な人。

優しい人。

責任感が強い人。

人に迷惑をかけたくない人。

人の相談には乗れるのに、

自分のことになると、

「こんなことで相談していいのかな」

と思ってしまう人。

私は、そんな女性にこそ伝えたいんです。

大きな悩みじゃなくても大丈夫。

うまく説明できなくても大丈夫。

愚痴だっていい。

「今日こんなことがあってね」

でもいい。

嬉しかったことを誰かに聞いてほしい、
でもいいんです。

誰かと比べて、

「私の悩みなんて大したことない」

と決めなくても大丈夫です。

あなたがしんどいと感じているなら、
その気持ちはちゃんと大切にしていい。

一人で全部抱えなくてもいいんです。


◆ そして、
これから「あなたへの手紙」を書きます

ここまで読んでくださって、
ありがとうございます。

これからこのブログでは、

「あなたへの手紙」

として、

頑張りすぎている女性へ、
少しずつ手紙を書いていこうと思っています。

何かを教えるためだけのブログではありません。

仕事で疲れた夜。

家のことがひと段落したとき。

誰にも言えないことがあった日。

なんとなく寂しくなった夜。

そんなときに、

ふらっと読みに来てもらえる場所に
したいと思っています。

そして一通読んだあと、

「今日も私、頑張ったな」

って少しだけ
自分に優しくなってもらえたら嬉しいです。

元気なときは、来なくても大丈夫。

でも、

「今日は誰かに分かってほしいな」

と思ったら、

またここを思い出してくださいね。

そして、

いつか文字だけでは足りなくなって、

「ちょっと誰かに話したいな」

と思ったときには、

私でよければ、お話を聞かせてください。

誰にも言えなかったことも。

嬉しかったことも。

悲しかったことも。

ここでは安心してお話しください。


電話相談、チャット相談をご用意していますので
お好みの方法をお選びください。


あなたが、

「話してよかった」

と思える時間を、
心を込めて一緒につくります。

これから、どうぞよろしくお願いします。


頑張りすぎる女性の味方 ゆうか




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