「九紫火星vs九紫火星」離宮・五黄同会に起きた「言いがかり」という名の洗礼

記事
占い
こんにちは。九紫火星のコトノハです。
5月に入り、九紫火星は「離宮」に座り、「五黄」と同会しています。
この盤の動きを象徴するような出来事が、さっそく私の身に起きました。
それは、複数の関係者が入ったメールでの、突然の指摘。
私が行った処理に対して「数字がいい加減だ」という、身に覚えのない突然の言いがかりを投げられたのです。

わざわざ周囲をまきこむ形での、突然のメール。
プライドを持って取り組んでいる仕事に対して「いい加減」という言葉を向けられ、正直、心は大きく揺れました。
ですが、ふと盤に目を向けると、今月の九紫火星は「離宮」で「五黄」と同会している月。
さらに、私にそのメールを送った相手の方も、偶然にも私と同じ「九紫火星」だったのです。
名称未設定のデザイン (9).jpg
五黄同会が悪い形で出ると「傲慢さ」や「強引な支配」となって現れることがあります。
「あぁ、これこそが今月の洗礼なんだな」と、一歩引いて状況を眺めることができました。

同時に、これは私自身にとっても大きな「反面教師」だと感じました。
同じ星を持つ者として、もし私が感情に飲まれ、慢心してしまえば、同じように誰かを傷つける道を辿る可能性がある。今回の出来事は、自分の振る舞いを律するためでもある、痛烈な鏡の役目でもあったのです。
離.jpg

離宮の象意には「明るみになる」「公になる」「裁く」また「露見する」という意味があります。
感情に飲み込まれそうになる自分をぐっと堪え、私は淡々と「事実」と「根拠」を揃えてお返事をしました。
そのメールのやり取りを、上司も一部始終見ていました。
ですが、上司はあえて余計な口を挟まず、最後まで「沈黙」を貫いたのです。
そしてその何も言わない沈黙こそが、結果として相手に対する「無言の圧力」となってくれたように思います。
「離宮」の光に照らされるように、どちらの主張に道理があったのか。
声を大にして言わなくても、事実が自然と伝わっていくような出来事でした。

とはいえ、やはり翌日も精神的なダメージは残っていました。
そこで私は朝から気合を入れて、負のエネルギーを一掃するために、家の中のカーテンや暖簾をすべて洗濯しました。
名称未設定のデザイン.jpg

風水や運気の世界では、布や紙は空気中の湿気と一緒に、その場の「エネルギー」も吸い込む性質があると言われています。
だからこそ、それらを丸ごと洗濯して、溜まってしまった負のエネルギーを水のエネルギーと一緒にすべて洗い流す。そんな「浄化ミッション」を遂行したのです。

今月はまだ始まったばかり。
理不尽な波が来ても感情に飲み込まれないように。
もし皆さんも、負のエネルギーを一掃したい時は、カーテンや寝具などのカバーを洗濯してみてくださいね。
名称未設定のデザイン (26).jpg

お日様の匂いに包まれる頃には、きっと心に新しい風が吹いているはずです。
コトノハ *( ˊᵕˋ )✩⡱
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら