🍄気配を消して生きてきた私へ🍄

🍄気配を消して生きてきた私へ🍄

記事
コラム
数人のグループのなかにいると、
いつの間にかすっと気配を消してしまう。

誰かの話を聞いて、
笑って、
うなずいて、

気づけば一度も
話をしていない。


周りに合わせるうちに、
「私はどうしたいんだっけ」と
自分の本音が迷子になる。

「私って勇気がないのかな」
「主体性が無いな」って、
自分を責めたりしていませんか?


かく言う私は、
大勢の中にいると透明人間になるのが特技でした。

笑ってうなずきながら、
心の中はいつも迷子。


そりゃあ、そうよ。
気配を消して
自分が責められないようにと、
人の気持ちばかりを気にしていたから。

「私が波風を立てず、
 この場を穏やかに。」という、
切ないほど健気な心構えを持っていたから。


幼い頃から、
誰かの機嫌をそっと察して、
「私が我慢すればみんなが丸く収まる」と
自分を抑え込んできた。

自分の気持ちがわからなくなるのは、
自分を抑え込んで、我慢してでも
周りを平和にしてこようとしてきたから。

自分の本音を見失うほど
誰かを思いやれる。

もうそろそろ、
「あなたのままで、世界に愛されていいんだよ」
そんな優しい流れに、
身を任せてみたい。


今夜はただ、
がんばって周りを見守ってきた自分に、
「お疲れさま」と声をかけてねぎらおう。


🌟いつも読んでくれて、ありがとうございます🌟
🌷こころから、感謝しています🌷

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