💓正解じゃなくて、安心が欲しかった💓

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コラム
気丈夫に、しっかりしようと
自分を奮い立たせる。
そうやって気張っているときほど、ふと、
寂しさがおそってくることがありませんか?

完璧な自分を演じてしまう癖が
通常モードになっていて、
気づけば、
心が少し疲れていることはありませんか?

夕焼けを見て、
なぜだか胸がツンと切なくなったり。

理由もなく、
泣きたくなったり。


効率や正しさばかりが求められる世界にいると、
そんな自分を「弱い」と思ってしまう日が
あるかもしれませんね。

そして、世の中を世知辛く感じるかもしれません。


かつての私はお面をかぶって、平気なフリを貫いていました。
でも、お面は、人に見せる用だから。


少なくとも
ひとりになったら、もう、外していいんだよ。

そんな言葉をやさしく自分に向けると
張り詰めていた心が、嘘みたいにふわっと軽くなりました。

「何が好き?」と聞かれれば、 
「何を求められているか?」を察知し始め、

「何をしたい?」と聞かれれば 
「何をしてほしいと思ってる?」を感じ取ってきた。

「どこに行きたい?」と聞かれれば
「この人の行きたいところはどこ?」
「どこを言うのが正解?」

そんなことばかり考えていた私が、
ようやく気づく。

あぁ、私は
正解じゃなくて、
安心が欲しかったんだな、と。


人間、張り詰めたままなんて、
いられないものですね。


どんな答えを口にしても、
「そうなんだね」
と受け止めてもらえる。

そんな時間に触れるたびに、
張り詰めていたものが、
少しずつほどけていく。


そんな、ぬくもりに身をゆだねる時間。
自分をゆるめる贅沢な時間。

ホッとして、
なんだか、
ありがたいですね。


🌟いつも読んでくれて、ありがとうございます🌟
🌷こころから、感謝しています🌷





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