ポジティブであるということ

記事
ビジネス・マーケティング
さて、私は
講座のなかで、
受講生さんたちの
思考整理をすることで、


タスク管理や目標サポートしながら
起業家に必要な思考へと
マインドアップすることも大切にしております。



・・ということを
しているくらいなので、


ときには
”メンタル鋼”と言われるくらいに
強いのですが(笑)




”ポジティブである”ということは
「ネガティブになってはいけない」


ということではありません。




つまり、
嫌なことがあっても

「落ち込んじゃいけないんだ💦」と思って
ポジティブに切り替えていると


本音を無視して、無理やり
前向きになっていることになりがちです。



それでは、自分の気持ちは
フタをされたまま
置いてきぼりになって

また時折顔を出しては
モヤモヤしてしまう・・

というのが長引いて
解消するタイミングを失ったままになります。




ちょうど昨日、
何気なく娘の友達がこんなことを言っていました。



「〇〇君がケンカして打った膝が痛かったのに
 先生が、『大丈夫、大丈夫!平気だね!』 
 って言ってて、かわいそうだった」   


とのこと。
これって先生にとっては、


「痛くない、強いもんね、大丈夫だよね、
 うん、歩ける歩ける!!」 


ってその子を元気に奮い立たせるような
励ましの気持ちもあって言ったのではないかと思います。

見た感じや経験上、本当に大きな怪我ではなかったから
そうしたのでしょう。



だけど
その子は、きっと一旦向き合って
ちゃんと心配して、様子を見て、
気持ちに寄り添って欲しかったんだと思います。



そして、見ていた娘の友達も
「かわいそう」
と感じていました。



あ〜私も娘にこんなこと
してるときあるかもな〜なんて
思ったのですが、


ここでお聞きしたいのが、

こういうことって、

自分にやってませんか???





本当は痛がっている心の声を
聞かないことにして
前向きに頑張る!!!



というのはスゴイようでいて
実は自分がかわいそうな状態
この子供達の件と同じですよね。。



なので、
一旦ちゃんと向き合うことは大切。
ネガティブはじゃないんです。




落ち込んでいる自分が嫌!と思う人も
いると思いますが、





結果的には上がってこれるので大丈夫です。
ネガティブになったらだめだーって
それ自体、自己否定する必要もありません。



安心して向き合いましょう^^
その向き合うために必要なのが
「書いて言語化すること」です。

言語化が進まない場合は、
自分への質問を繰り返します。

「なぜ?」を繰り返して

「じゃあどうする?」

を出していきます。

そして次の行動が見えたら
景色が変わってきますよ。


ピンとこないかもしれないので



例えばですが、、



モヤモヤするとき
こんな風に自分に問いかけながら書いていきます。





例えばですが、、



<モヤモヤしたこと>
今月も売り上げが立たず、落ち込む。
メンターに報告するのが嫌だった。





だったとしたら



(問い:なぜ売り上げゼロを報告するのが嫌なの?)
・恥ずかしいから
・がっかりさせたくないから
・できていない自分を見せるのが嫌だから
・プライドが傷つくから


(問い:なぜプライドが傷つく?)
・できない人と思われたくないから
・私はもっとできるはずだと思っているから
・期待に応えたかったから
・今までずっと優等生できてたから


(問い:今までと違うなら今まではどうしてた?)


勉強してたから
努力してたから
分かるまで理解しようとしてたから

(問い:じゃあどうすればいい?)

じゃあ今も素直に学べばいい!
そのために見栄ははらず報告して
できないことを克服しよう


(結果:自分で掘ってみて見えたこと)
見栄を手放して素直に学び続ける



メンターに素直に
できてないこと全部相談して
対策がとれるようになった


これは実際生徒さんとやってみたことです。
こんな感じで掘っていきます。



これがもし
深堀しないでずっと

「とにかく前進!やらなきゃ!」で

イヤイヤ報告しながら前進していたら

痛がってる心を置き去りにして
根本解決できないまま
疲弊してしまいます。



簡単に
心の声に向き合うためにおすすめなのは、


こんな風に書いて、言語化することです。



自分でできるセルフコントロールなので
やってみてくださいね♪

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