こんばんわ。Webデザイナーの「夢叶デザイン」のゆめかです。
ココナラをスタートしてブログが楽しくなってきました(^_-)-☆
読んでくださる方がいるからです!💓
今日の記事を読むメリットは自分のサイトの問題点を具体的に把握できます。
「デザインが良いサイト」と「成果が出るサイト」は違います。
自己流で作成したけど「なんかあか抜けない」「問い合わせがこない」と感じていませんか(・・?
デザイナーはサイトの見た目より先に5つの基本が守られているかをチェックします。
1・ 情報の「整理整頓」
チェック内容:訪問者が迷わず目的の情報にたどり着けるか?
メニューがわかりやすいか!
見落としがちな点
ただ情報を詰め込んでいること
デザイナー視点👀:
「このサイトのゴール」(問い合わせ・購入など)はどこか?
から逆算して誘導が設計されているかを見る
2・ 「余白」と「行間」の使い方
文字や要素の周囲に適切な「空白」が確保されているか?
文章の行間が詰まりすぎていないか?
「余白」をもったいないスペースと考えてしまう
デザイナー目線👀:余白は「呼吸」であり「優先度」をつける
ツール。
余白が適切だと、ユーザーは疲れることなく
スムーズに内容を理解できる
3・ 「フォント」のメリハリ
見出し、本文、ボタンなど役割によってフォントの種類や太さが
使い分けられているか?
単に「おしゃれなフォント」を選んでしまいがち
デザイナー視点👀:フォントはサイトの「声のトーン」
ターゲット(例・信頼感を求める企業か、親しみやすさを求める個人か)
に合っているかの
重要度を伝えられているかチェックする!
4・ファーストビューの「自己紹介力」(3秒ルール)
画面を開いた最初の3秒以内に「誰のサイト?」
「何を解決してくれるのか?」
「何屋さん」か明確に伝わるか?
キャッチコピー、画像、ボタンの3要素が揃い
ユーザーを次の行動へ導く「導線」ななっているかをチェックする
ファーストビューが一番最初に👀目にするからとても大事です。
5・「スマホでの使いやすさ」
スマートフォンで見た時に、文字が小さすぎないか?
画像は途切れていないか?
ボタンが押しやすいサイズになっているか?
パソコンの画面だけで確認をしてしまっている。
デザイナー視点👀:現在のWebサイトの大半は
スマホからアクセスされます。モバイルでの操作ストレスが
ないか、特に連絡先への導線がスムーズかを入念にチェックする。
まとめ
Webデザイナーは見た目の美しさだけではなく
「成果につながる設計」を基本から見直している
もし、ご自身のサイト「この5つのうちどれか、怪しいな…」と
感じたらそれはプロに相談するタイミングかもしれません。
一度あなたのサイト、確認してみてくださいね💓
ゆめか(^_-)-☆