あなたはあなたに恋をしている

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コラム
今日、重大インシデントが起きました。

1カ月以上も前に大好きな方へ送った
ファンレターの切手が料金不足だったことに
今頃気が付いたのです。

調べてみると、
通常、料金不足の場合手元に戻ってきますが

自分の住所を書いていなかったため
その場合、「料金不足」という紙が貼られ
受取人が払うか、受け取り拒否をするかどうかなのだそうで・・・

もう、穴があったら入りたい。

今どき、はがきの切手代は
85円にもなってるんですか?!

封書のために以前かった
夏野菜の可愛い切手を意気揚々と貼って
完璧とまでに出したのに
なぜこんなことが起きたのか。

以前の私ならただただ悲観していたであろう
このインシデントも今では
本当の自分が創り出した充足なら?と
すぐにエゴが問いかけるようになりました。

そこで得たのが
今回のタイトルにもある
「私は私に恋をしている」という気づきです。

料金不足と書かれた紙が貼りついたまま
超絶カッコ悪く届いてしまったのか、、、

それとも受け取り拒否されて
海の藻屑となってしまったのか、、、

どちらにしても一生懸命書いたお手紙が
なんだか可哀そうで
書いた内容を思い出していたのです。

するとどうでしょう?

便箋に書き連ねられた言葉たちは
ただそこに存在しているその人に
私が勝手に貼り付けたレッテルではないですか。

例えばその人の歌を聞いて
涙を流して感動する人もいれば
あまり好みでないと感じる人もいるでしょう。

その人もその人の歌も
ただそこにあるというのは事実でも
それを実際に聞いて体感しているのは私であって
「どう感じているか」は人それぞれ。

となれば
その「どう感じているか」は
大好きなその人自身が持っているものではなくて
私の内側にあるもの。

だから、その大好きな人の大好きな部分は、
私が元々持っていたものなのです。

あなたの〇〇なところが好き
あなたの〇〇なところを感じていたい
あなたの〇〇が最高
その〇〇は、あなたの大好きな人が
持っているものではなく

あなたがその大好きな人を通して感じている
元々あなたの中にあった輝きなのです。

だから、
あなたはその大好きだと感じている人に
恋をしているのではなく、
あなたの中にある輝きに恋をしているのです。

そう、
あなたは、あなたに恋をしていたのです。

ここが腑に落ちると
大好きな人を失うことは在りえないことが分かります。

なぜって?
だって彼や彼女は、もともとあなた自身なのですから。

彼や彼女は、もともとあなたの中にいた。

一度もあなたと離れたことなどなかった。

目の前にいるから在るのではなく
遠く離れて暮らしているからいないのではなく

面識がないから?
高嶺の花だから?
もう亡くなっているから?
今は誰かの彼氏彼女だから?

「私のものではない」
のではなく

そもそも、その大好きな人は
あなた自身だった。

最初からそうであり
そこから一歩も動いてはなかったのです。

エゴは五感で感じられるものしか信じません。

特に視覚的にエゴが信じている
〇〇だったら今こうなっているはずだ
という真実以外は認めません。

だから、エゴ的には
大好きなあの人はあなたのものでは
ないかもしれない。

でも、安心してください。
大好きなあの人はあなたのものです。

ほんの少し、その可能性に心を開けば
自ずと今まで見えなかった世界が見えてきます。

鰯雲がたなびく、秋めいた心地よいこんな夜は
あなたの中にいる、大好きなあの人を
感じながら眠ってみてください。

在ると感じられたものが、
物理的にも見えてくるのがこの世界。

きっとエゴでも分かる形で
大好きなあの人があなたの目の前に
現れてくる日はやってきます。

おやすみなさい。


愛を込めて♥
Soul Glow Bringer|夢と覚醒の案内人
Lilas Suomi




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