”手書き”の効果について

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こんにちは、キャリアコンサルタントのわこです。
心と時間を心地よく整えながら、
前向きな習慣と小さなhappyを記録する“心の筋トレ”を続けています。

前回は私なりのやりたいことの種を育てる3STEPをお伝えしました。
読んでくださった方はなんとなく気づいたかもしれませんが、
これをやってみる時は圧倒的に”手書き”がオススメです。
デジタルにはない効果があるんです。それは・・・

”手書き”する3大効果

1:記憶力の向上
手書きは潜在意識への刷り込みができるので、
記憶量・学習効果が高い。
『ブレインプログラム』では、
手書きは、タイピングよりも多くの脳領域を使います。
運動野・視覚野・前頭前野が同時に働くことで、
情報処理が深まり、記憶や意識への定着が強まると言われています。
事実、こんな経験ないですか?
買い物をするのに、
買い忘れをしないように買い物リストを作成すると
結局リストを見なくても買い忘れなく買い物ができた。
私だけ?忘れるといけないとメモすると結局それは忘れないで済むんですよね

2:創造性の促進
手書きは自由度が高く、
図や矢印、
余白を使って思考を広げることができます。
紙に書くことで制約が少なく、
アイデアが広がりやすくなるため、
ブレインストーミングや企画の場面で効果的と言われます。
実際、こんなことないですか?
お仕事の場面ですが、
シフトを組むのに、
休憩時間やメンバーの有給と稼働時間確保のバランスを考える時。
頭の中でくみたてるより、
図にしてみることで、抜け漏れが一目瞭然、バランスも一目瞭然。
創造性とは少し違うかもしれませんが、
「可視化」できる事で、ぐっとイメージしやすくなります。

3:心の整理・集中力向上
手書きは脳の前頭前野や運動野を活性化させ、
思考の渋滞を解消しやすくします。
ジャーナリングや写経のように、
書くことで心が落ち着き、
雑念が払われ、
集中力が高まる効果も確認されると言われています。

実は私、この効果が一番好きかもしれません。
日記やジャーナリングで自分の気持ちを吐き出すと、
すっと気持ちが落ち着くことないですか?
イライラしていたのに、心が穏やかになれます。
この時のポイントは誰かに見せる文章じゃないから、
綺麗に書こうとしない・無理にポジティブにならない です。
少しくらい乱暴な言葉でも「今」自分が思っていることを書いてみます。
デジタルでメモをとるメリットには、
スマホ1つで管理できる・リマインダー機能があるなど
忙しい私たちの強い味方でもあります。
デジタルと手書きを使い分けて、
時間の管理だけでなく、
自分自身の心の整理ができたらいいなと思っています。

最近は手書きをするときのテンションがあがるお気に入りの文具を
探すのが楽しみです。
お気に入りの文具に出会えるのも私の小さなhappyの1つになっています。
次回は「『できること』と『やりたいこと』の間で揺れるとき」をテーマに考えてみたいと思います。
前々回の「やりたいの種」の続きです。
よかったらまた遊びにきてくださいね。
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