川口勇氣です。
スタートアップの技術選定で、こんな失敗をしていませんか?
「最新技術を使ったら、エンジニアが採用できない」
「スケールしないアーキテクチャで、後から作り直しに…」
「過剰な設計で、リリースが遅れてしまった」
複数のスタートアップで開発支援をしてきた経験から言えるのは、
技術選定は「フェーズに合わせて選ぶ」ことが最重要だということです。
MVP(最小限のプロダクト)フェーズ
ここでは、とにかくスピード重視。Next.js + Vercel、Firebase、
Supabaseなど、インフラ管理が不要で素早く構築できる技術を選びます。
完璧を目指すより、まず市場に出すことが優先です。
グロース(成長)フェーズ
ユーザーが増えてきたら、スケーラビリティを意識。
バックエンドをしっかり設計し、データベース最適化、
キャッシュ戦略を導入。
React/Vue.js + Node.js/Go + PostgreSQL/MySQLといった
王道の組み合わせが安定します。
スケール(拡大)フェーズ
ここで初めてマイクロサービス化やコンテナ化(Docker/Kubernetes)を検討。過度に早い段階での導入は、かえって開発スピードを落とします。
技術選定の失敗は、事業成長を大きく妨げます。
だからこそ、今のフェーズに最適な技術を選ぶことが大切です。
もし技術選定で迷っているなら、お気軽にご相談ください。