【川口勇氣】新卒でSIerに入社して本当に良かった?5年後の転職を見据えたキャリア戦略

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ビジネス・マーケティング


「SIerはオワコン」「Web系に行かないと成長できない」

こんな声をよく聞きますが、新卒でSIerに入社した僕が、現在フリーランスとして複数のスタートアップ開発支援ができているのは、実はSIer時代の経験があったからです。

SIerで身につく「見えないスキル」

システム全体を俯瞰する力
SIerでは要件定義から運用まで、プロジェクトの全工程に関わります。
この経験が、現在のフルスタック開発で活かされています。

品質管理への意識

厳格なテストプロセスや文書化の習慣は、スタートアップでも重宝されます。「動けばいい」ではなく、「継続的に価値を提供できるシステム」を
作る視点が養われました。

顧客との対話スキル

要件の聞き取りや提案経験は、フリーランスとしてクライアントと
直接やり取りする今、非常に役立っています。

戦略的なキャリア形成のポイント


1. 社内でWeb技術を積極的に学ぶ
業務外でも、ReactやNode.jsなどモダンな技術にチャレンジしましょう。
社内勉強会を企画するのもおすすめです。

2. 副業で実践経験を積む
週末の小さな案件から始めて、Web開発の実戦経験を蓄積していきました。

3. コミュニティ参加で人脈作り
技術イベントやオンラインコミュニティで、
Web系エンジニアとのつながりを作ることが転職成功の鍵でした。

まとめ

SIer出身だからこそ持てる強みを理解し、戦略的にスキルアップすれば、
必ず道は開けます。僕のようにフリーランス独立も十分可能です。

大切なのは、今の環境を嘆くのではなく、そこで得られる経験を
最大限活用すること。
SIerでの経験を無駄にせず、次のステップに活かしていきましょう。
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