突然ですが、あなたは一日に何回くらい「あ〜、現実がこういう風になればいいのになぁ」って心の中で呟いていますか?
実はそれって、全部「セルフ祈祷」なんですよ。
神社で手を合わせるのも、夜中に一人で「彼から連絡来い!」って念じるのも、実は立派な祈りの形。
今日は、怪しい儀式だと思われがちな「祈祷」が、実はどれほど科学的(エネルギー的)に理にかなった、人生をショートカットするための最強ツールなのかを、心眼の視点からお話ししたいと思います。
祈祷とは、あなたの「想い」を「形」にするための増幅装置
「祈っても何も変わらない」って言う人がいますが、心眼で視ると、変わらない理由はすごくシンプルです。
それは、あなたの放った祈りのエネルギーが、途中の「雑音」に邪魔されて、目的地(神様や宇宙)に届く前に消えてしまっているからなのです。
私たちの周りには、日々の不安、他人の嫉妬、テレビやSNSの雑音など、目に見えない「ノイズ」がいっぱい。
せっかくのピュアな願いも、このノイズに揉まれると、形が崩れて届かなくなってしまいます。
プロが行う「祈祷」というのは、このノイズを綺麗に排除して、あなたの願いを「一本のレーザー光線」のように真っ直ぐ、強力に届ける作業のこと。
バラバラに散らばった光を集めて、一箇所に照射する。そうすることで、今までビクともしなかった現実の壁に、シュッと穴を開けることができる。そんな仕組みを持っています。
五大元素を整えると、運命の「詰まり」が取れる
私の祈祷では、特に「地・水・火・風・空」の五大元素のバランスを整えることを大切にしています。
なぜなら、願いが叶わないとき、あなたの周りのエネルギーは必ずどこかが「詰まって」いるから。
・「水」が濁っていれば: 過去のトラウマや腐れ縁が切れない。感情がドロドロして、自分でも何がしたいかわからなくなる。
・「風」が止まっていれば: 良い知らせが届かない。チャンスが目の前を通り過ぎるだけで、あなたの元に留まってくれない。
・「火」が消えていれば: 相手の気持ちが冷める。あなた自身の生命力が落ちて、ここぞという時に動けない。
・「地」が固まっていないと: どんなに祈っても現実化しない。ふわふわした夢物語で終わってしまう。
・「空」が閉じていれば: そもそも宇宙のサポートが受けられない。独りよがりの努力で終わってしまう。
心眼であなたの状態を視ると、どこを掃除して、どこにエネルギーを注げば運命が動き出すかが一目でわかります。
ただ「お願いします」と唱えることだけではなく、あなたの運命の歯車を五大元素の力でメンテナンスするのです。
「独りで祈る」と「誰かに祈ってもらう」の違い
もちろん、自分自身で祈る力はすべての基本ですし、本当に尊いものです。
でもね、自分の願いって、どうしても「執着」や「不安」が混じってしまいますよね?
「叶わなかったらどうしよう」
「あの子に負けたくない」
「どうしても今日中に返信が欲しい」
こういう不安や焦りが混じると、祈りのエネルギーは一気に重たくなって、天まで届かなくなる。これをエネルギーの「濁り」って呼んでるんだけど。
だからこそ、第三者である私が、あなたの代わりに「一点の曇りもない純粋なエネルギー」を代理で送ることに意味があるのです。
あなたが「ふぅ……」と肩の力を抜いて、私に願いを預けた瞬間。
その「手放し」こそが、実は一番願いが叶いやすい状態(受取許可)を作ることになります。
あなたが信じきれないとき、代わりに私があなたの可能性を信じて祈る。 これが、祈祷の本当の温かさです。
祈祷は、未来への「先行投資」
「運が良い人」というのは、無意識にこの祈りの力を味方につけている人たちのこと。
自分で必死に走って壁をぶち破るのもいいけれど、祈祷の力で「最初から扉が開いている道」を作ってもらう方が、ずっとラクで、ずっと早いのです。
努力はもちろん大事。でも、その努力が報われる「土壌」を整えておくのが祈祷です。
あなたが今、独りで抱えているその切実な願い。「いつか叶えばいいな」で終わらせるには、あまりにももったいない。
もし、あなたの祈りがまだ形になっていないのなら。
それは、あなたの想いが足りないからじゃなくて、ただ「届け方」を知らなかっただけかも知れません。
冬から春へ、季節が変わるように、あなたの運命も自然と、でも確実に動き出すことが出来るのです。