指示待ちの部下に「自分で考えて」と言えないあなたへ

指示待ちの部下に「自分で考えて」と言えないあなたへ

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ハルです (^*^)

また、聞かれた。

「次、何をすればいいですか?」

「えっと、じゃあこれをやってみて」

また、指示を出してしまった。

指示待ちの部下に「自分で考えて」と言えないあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。

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「また、答えを出してしまった」


部下から、聞かれた。

「これ、どうすればいいですか?」

「自分で考えてほしいな」

そう思った。

でも、言えなかった。

「こういうふうにやってみて」

また、答えを出してしまった。

「次はどうすればいいですか?」

また、聞かれた。

「じゃあ、これをやって」

また、言ってしまった。

席に戻って、気づいた。

「私、また全部答えてしまった」

「これじゃ、部下が考えるようにならない」

わかってる。

でも、また同じことをしてしまってる。

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「自分で考えて」が言えない理由


「なんで、言えないんだろう」

考えてみると、色々出てきた。

「自分で考えてって言ったら、傷つけてしまうかもしれない」

「冷たい上司だと思われたくない」

「答えを出した方が、仕事が早く進むから」

「部下が悩んでる時間がもったいない気がして」

「指示を出さないと、部下が困ってしまうかもしれない」

「自分で考えてって言って、間違えたら、フォローが大変」

どれも、本当のことだと思います。

でも、「答えを出し続けること」が、本当に部下のためになってるのか。

そこが、気になってしまってる。

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「答えを出し続けること」の、影の部分


「指示を出してあげること」は、親切に見える。

でも、続けてしまうと、どうなるか。

「聞けば答えてくれる」という前提が、部下の中に定着していく。

「自分で考えなくていい」という習慣が、できあがっていく。

「次、何をすればいいですか?」という質問が、どんどん増えていく。

「この人は、自分で考えない人になってしまった」

そう感じるようになったとき、「最初から、答えを出し続けてた自分にも問題があったかもしれない」と気づくことがあります。

「答えを出すこと」が、結果的に「考えない部下を作ってしまってた」のかもしれない。

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「自分で考えて」じゃなくて、別の言い方がある


「自分で考えて」

この言葉が言えないなら、別の言い方を試してみてほしいと思います。

「あなただったら、どうしたいと思う?」

「まず、自分なりに考えてみて、それを聞かせてほしい」

「どういう方法があると思う?」

「一度、自分でやってみて、うまくいかなかったら一緒に考えよう」

「自分で考えて」という一言は、突き放してる感じに聞こえてしまうことがあります。

でも、「あなたの考えを聞きたい」という形にすると、部下も答えやすくなります。

「考えを引き出す問いかけ」に変えてみることで、「指示を出す」と「考えさせる」の間の道が開けることがあります。

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「すぐ答えを出さないこと」が、部下への投資になる


「答えを出した方が、仕事が早く進む」

短期的には、そうかもしれない。

でも、少し長い目で見てみてほしいと思います。

「自分で考えられる部下」が育てば、毎回指示を出さなくても動いてくれるようになる。

「答えを出し続けること」は、今すぐの仕事は早く進むけど、部下の成長を遅らせてしまうことがある。

「すぐ答えを出さないこと」は、短期的には手間がかかるように見えても、長期的には「考えられる部下」を育てる投資になることがあります。

自分のためにも、部下のためにも、「少し待ってみること」は大切かもしれない。

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このブログを読んでくれたあなたへ


もしかしたら、あなた自身は今すぐには相談が必要ないかもしれません。

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最後に


指示待ちの部下に「自分で考えて」と言えないでいる。

「自分で考えて」じゃなくて、「あなただったら、どうしたいと思う?」という問いかけに変えてみてほしいと思います。

「すぐ答えを出さないこと」が、部下への投資になることがあります。

一人でぐるぐるしてる方は、ぜひ私に話してみてください。

あなたの気持ちを、私が受け止めます。

いつでも、待ってますね。

あなたのペースでいい。焦らなくていい。

今日も読んでくれて、ありがとうございました。

☘️ハル☘️

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