こんにちは、国分寺在住のフリーランスエンジニア桜井です。
「バグが出た!」
この一言を聞くと、なぜかテンションが上がってしまう僕。
周りからは「変わってる」と言われることもありますが、
これには理由があります。
バグは謎解きゲーム
新卒で大手SIerに入社した時、先輩から言われました。
「バグは敵じゃない。システムからのメッセージだ」
最初は意味が分からなかったんですが、今ならよく理解できます。
バグって、システムが「ここおかしいよ!」と教えてくれるサインなんです。
独立してから変わった視点
フリーランスになって複数のスタートアップを支援するようになると、
バグの種類も多様になりました。フロントエンドのレスポンシブ対応から、
バックエンドのデータベース設計まで。
特に最近力を入れている生成AI周りは予想外の動作をすることが多くて、
毎日が発見の連続です。
バグから学ぶ3つのこと
システム全体の理解が深まる
バグを追いかけると、思わぬところでコードが繋がっていることに
気づきます。
ユーザー目線での気づき
「こんな使い方をする人もいるんだ」という新たな発見があります。
技術力の向上
デバッグスキルは、開発力を確実に底上げしてくれます。
まとめ
技術と真摯に向き合うって、きっとこういうことなんだと思います。
問題を恐れるのではなく、楽しみながら解決していく。
バグが出た時、一緒にワクワクできるクライアントさんとお仕事できると
最高ですね!