私の手法は、相場環境に依存して偶然勝っているタイプのものではない。
実際に、私自身のトレードで結果が出ているだけでなく、教えた時期や相場環境が異なる中でも同様に成果が出ていることからも、特定の相場条件に依存しないロジックとして成立している。
私がココナラで手法の提供を始めた理由も、このロジックが異なる環境で、誰が運用しても機能するかを確認することが一番の目的。
初心者が運用した前提で、曖昧なポイントもすべてエントリー対象として扱った場合、どうなるかを検証している。
その結果として、勝率は43%程度であっても、プロップの損失制限や利益目標といった条件下で、実際に利益目標(8%)を達成できている。
つまり、単純に勝率の高さに依存するのではなく、期待値として成立する構造になっている。
精度を下げても成立している以上、私の手法はロジックとして優位性を持っている。
その前提がある以上、精度を高めれば結果が向上するのは当然。
この時点で、手法そのものに「合う・合わない」という概念は本来存在しない。
常にやることは同じで、規律を守り、期待値と優位性のある場面でトレードするだけになる。
違いが出るのは手法ではなく、それをどう理解し、どう運用するか。
同じ手法を使っても結果が完全に一致するわけではない。
ロジックを正しく理解し、優位性のある場面を見極め、曖昧な局面も含めて実際の相場でどう扱うかによって、最終的な結果には差が出る。
何も考えずに、ただ書いてある通りにこなすだけでも一定の結果は出るが、精度は上がらない。
そのため、私の手法は「覚えたら終わりのもの」ではなく、運用しながら理解を深めていくことが前提になる。
実践と検証を繰り返す中で、最初は見えていなかった判断ポイントや注意すべき局面に気づくようになり、その積み重ねによって精度は上がっていく。
実際に私がサポートした方が全員、評価ステップをクリアできているのも、この実践と検証を継続できたから。
結局のところ、これは誰かから教わった手法として扱うか、自分の手法として扱うかで結果の質は大きく変わる。
成立している土台はある。
あとはどう扱うかだけ。
私が教えているのは、いつどこでも自分の判断でお金を生み出せるようになるための裁量トレードだから。