【東祥央】Web系と業務系システム、どちらを選ぶべき?目的別の選択基準を解説

記事
ビジネス・マーケティング


こんにちは、東祥央です。

フリーランスのシステムエンジニアとして、Web系・業務系を問わず
幅広く開発を手がけていますが、クライアントから
「うちはWeb系と業務系、どちらで作るべきですか?」
という質問をよくいただきます。

今日は、それぞれの特徴と選択基準について解説します。

Web系システムの特徴


Web系システムは、ブラウザ上で動作するシステムです。
インターネットに接続できれば、どこからでもアクセスできるのが
最大の強みです。

こんな方におすすめ
社外からもアクセスしたい
スマホやタブレットからも使いたい
システムの更新や改修を頻繁に行いたい
初期コストを抑えたい

例えば、営業支援ツールやECサイト、
顧客管理システムなどはWeb系が向いています。

## 業務系システムの特徴


業務系システムは、企業の基幹業務(会計、在庫管理、生産管理など)
を支えるシステムです。堅牢性と安定性が重視されます。

こんな方におすすめ
大量のデータを高速処理したい
セキュリティを最優先したい
既存の社内システムと連携したい
長期間安定稼働させたい

例えば、ERPシステムや基幹システムの刷新などは業務系が適しています。

実は、両方のハイブリッドも可能


最近増えているのが、「業務系の堅牢性」と「Web系の利便性」を
併せ持ったハイブリッドシステムです。

例えば、基幹データは業務系システムで管理しつつ、
営業担当者が外出先から参照できるようWeb系のインターフェースを
用意する、といった設計です。

僕自身、大手SIerで業務系システムを経験し、
その後スタートアップでWeb系開発に携わってきたからこそ、
両方の良いところを組み合わせた提案ができます。

まずは目的を明確に


どちらを選ぶかは、「何を実現したいか」次第です。

もし迷っている場合は、まずは目的をお聞かせください。
誠実で着実な開発を信条に、最適な選択肢をご提案いたします。

お気軽にご相談ください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら