「自分軸お化け」が、14年で気づいたこと💡

記事
コラム
「昔の私はダメだったけど変わりました系」が言えない、って前に書いた。

私はわりと気づいたときから「自分の気持ち」が先にあるタイプだった😄

好きじゃないものは好きじゃないと言えたし、嫌なことはイヤと表現した。
相手に合わせすぎて自分を見失う経験はあまりしてない。
だから「自分軸お化け」(笑)(←毒親育ち故の反動だったりする)

でも、その自分軸の強さが、まさか結婚生活で裏目に出るとは思ってなかった。

結婚してたの、14年間。
元夫はちゃんと私を愛してくれてた。それは本当にそう。
でも、年月が経つにつれて「最初の頃よりちょっと動きが悪くなったな」って感じる場面が出てきた。
些細なことよ。でも私はそこにフォーカスしちゃった😔

で、どうしたかって言うと……言わなかった。

言えなかったんじゃない。
言わなかった…言うのが面倒くさかったから。

私の「諦めがいい・切り替えが早い」っていう性質、普段は強みなんだけどここで完全に悪く働いた。

「まあ、もめるのも嫌だし、このままでいいか」って切り替えたの。

表面上はなんの問題もない仲良し夫婦。
でも私の中では静かに、じわじわと、夫への愛情の蛇口が閉まっていってた😶
自分でも気づいてなかったくらい、ゆっくりと。

夫はその間もちゃんと愛してくれてた。
なのに、私からの愛情はどんどん返ってこなくなる。
そりゃ枯渇するよね。愛って、一方通行じゃ続かないから。

最終的に夫は不倫した。
それが引き金になって離婚した。

でも今振り返ったら、『愛の循環』を止めたのは私だった💡

元夫が悪かったわけじゃない。
私がめんどくさがって蛇口を閉めた。それだけ。
「自分軸お化け」の私が、愛情の流れだけはコントロールできてなかったの😌

この経験があって、初めて腑に落ちた。

「愛の循環って、受け取る側の姿勢と、届ける側の蛇口が両方開いてないと成立しない」

どんなに相手が愛してくれてても、自分が蛇口を閉めたら終わり。
そしてその蛇口って、「面倒だからもういいや」のひとことで、気づかないうちに閉まっていく。

で、ここで一個気づいたことがある。
私は「自分軸お化け」のくせに、肝心な部分で軸が機能してなかったの。
言いたいことを「面倒だから」で諦める。

相手の動きが悪くなったことを「まあいいか」で流す。
気づいたら、自分の気持ちより「波風立てない」を優先するようになってた😔

自分軸が強い人でも、こういうところで静かにズレていく。
ズレたまま積み重なると、気づいたときには蛇口が閉まってる。

だから、まず整えるのは「軸」。
テクニックより全然先の話。
愛の循環はその後。
まずここから始めよう💡

次は自分軸を取り戻す具体的な方法を話すよ😉

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