テクニックを学んだのに変わらない。その理由、ちゃんと言っていい?😌

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コラム
ここで一個、ちょっと耳が痛い話をするね。

「モテる方法を学んだのに変わらない」
「自己肯定感を上げる講座に行ったのに、気づいたら元に戻ってた」
「追わせる技術をマスターしたはずなのに、また追いかけてる自分がいる」

これ、学んだことが間違ってたわけじゃない。
教えてくれた人が悪かったわけでもない。

問題は、学んだことをインストールする土台が変わってないこと😅

家の壁をきれいにリフォームしても、基礎が傾いてたら意味ないよね。
恋愛テクニックって、基礎工事が終わった後に使う壁紙なの。
基礎がグラグラのまま壁紙だけ貼っても、半年後にはまた剥がれてくる。

その「基礎」って何かっていうと、思考の習慣。

「私はこうあるべき」「相手に嫌われたくない」「合わせなきゃ」「選んでもらえるかな」……こういう思考のクセが根っこにある限り、どんなテクニックを上から重ねても、行動の端々に不安が滲み出てくる😢

相手はそれをちゃんと感じ取ってる。
言葉より先に、温度が伝わるから。
私がよく見るのは、話し方のテクニックを身につけても「自分がどう思われてるか」のアンテナが常に全開になってる状態の人。

会話しながら同時に「今これ変だった?」「ちゃんと笑えてた?」って自分の言動を採点してる。

そりゃ疲れるよ。そして、その疲れは相手にも伝わる😞

「なんか一緒にいると気を遣う」「楽しいんだけど、なんか疲れるんだよね」って言われたことがある人、もしかしてここが原因かもしれない。

テクニックを足す前に、外すものがある。

次は自分軸お化けの私が唯一犯した失敗について話すよ😉

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