私は普通自動車免許(AT限定)を持っていますが、公道ではあまり運転したことがありません。というのも、運転免許を取った後にうつ病になってしまい、車の運転は危険なため十分な練習ができなかったのです。遠出するときには恥ずかしながら親に運転してもらっています。助手席に座っていて思うのは、道路とは不確実性の塊であるということです。前を走っている車が急ブレーキをかけるかもしれない、細い路地から子どもが飛び出してくるかもしれない、歩道を走っていた自転車が車道に出てくるかもしれない、など挙げればキリがありません。運転手にはその時、その時に応じて柔軟な対応が求められます。この判断をすることは、うつ病(正確には双極症)を持っている私には難しいことなのです。
若いうちはいいのですが、祖母(80代)のような年齢になると、少しの距離でもあるくのが大変になり、車移動が必須となります。私は木曜日以外はキャリカクに通っていないので、時間的には祖母をどこかへ送り届けることができますが、運転に不安があるためそれができません。日々もどかしさを感じています。
できないことを言っていてもしょうがないので、まずは目の前の目標に向かって努力したいと思います。私の一番近い目標は、睡眠を安定させることです。長時間睡眠(過眠)、短時間睡眠(寝不足)の波ができてしまっていますが、これをちょうどよい長さにし、日中は太陽の光を浴びることを心がけたいと思います。