傍から見たら
『変わってる』『変な人』と思われるかもしれませんが、
わたしってこうやって自分を保ってるんだなーと、気づいたことがあったので
この話を今日はしたいと思います。
わたしは、独り言が多いです。
無意識に喋ってて喋ってる途中に気づくことがあるので、多分自分が認識できてないときも考えると、相当喋ってると思います。
そして、その独り言と喋ることによって、自分自身が壊れないようにしていることに
わたしは”最近”気づいたのです。
無意識に、自分自身で自分を支えていたようです。
傍から見たら、独り言や近くにいる人に話しかけているように見えるかもしれません。
でも、自分自身の感覚からすると、それは△(さんかく)になります。
どういうことかというと、
わたしは、自分自身の中にいるもう一人、または複数人のわたしと話しているからです。
某”もうひとりの僕”のように、
自分の中に”別の性格”、”別の人格”、そして、”別の役割”を持っている自分が複数人いる人って意外と珍しくはないんじゃないかなーと思います。
なにかトラブルが起こった時に、それに対応できる別の自分を作って自分の心を守るという行動は、珍しいことではなく良くあるものだと、昔、病院の先生から聞きました。
多分、僕は、そうやって生まれたんだと思います。
小学生の頃にはもう、そういう感覚が存在していた記憶があるので、長い付き合いですね。