今日を乗り切るための小さな習慣

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ビジネス・マーケティング
 こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
 キャリカクには社会復帰を目指す人が多くいます。そして、その大半が一度、社会で打ち砕かれているのです。
 社会と言ってもいろいろあります。本当に小さな社会として家庭があります。家庭はプライベートに見えるかもしれませんが、実質的には社会です。お互いに協力し合って生きているわけで、その中で苦しむ人も多くいます。
 中には家族の面倒を見ないといけない思いをした人もいるでしょう。子供だからといって甘やかしてもらえなかった過去だってあり得るわけで、家庭の縛りによって苦しんだ人だって、この世には多くいます。
 会社に入ることすらできずに悩んでいる人もいるでしょう。学校という社会で折れてしまった人もいるはずです。今までの育ち方によっては外に出ることすら不安で、苦しんできた人だっているでしょう。
 会社に入って苦しんだ人もいるでしょう。復職を目指している人もいますし、まずはゆっくりと仕事に慣れていこうとしている人もいます。
 それぞれに言えるのは、過酷な思いをしてきた「過去」と苦しんでいる「今日」を乗り越えようとしていることです。苦しんでいる人は現状の苦しみを取り払うだけでは足りません。なぜ、その状況が苦しくなってしまったかという原因に向き合う必要があります。
 そのような自分の内省は、日記に出ることが多いです。私は最近、日記をつけるようにしていますが、記録を見ると思った以上に自分がいろいろなことで悩んでいたことが分かります。
 明日になれば、また新しい「今日」がやってきます。その「今日」を乗り越えても、また次の「今日」……と繰り返す中で、一番大事なのは自分を大切にすることです。
 自分を大切にすることがどういうことか分からない場合は、とりあえず日記をつけましょう。自分が何を思ったかを書き留めておくだけでも、自分が思っていたことを肯定することにつながります。後悔や自責を書き留めても構いません。大事なのは、そうやって考えている自分を知ることです。
 今日を乗り越えるためにも、私は今日も日記を書きます。……凄く、大変だけどね。

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