スマホ料金やサブスクは、最初は少額でも、気づかないうちに数が増えていることがあります。
1つ1つは数百円〜千円台でも、毎月の合計にすると意外と大きな固定費になります。
サブスクを見直すときに、いきなり解約から始める必要はありません。
まずは、次の3つを確認するのがおすすめです。
【1. 毎月払っているものを一覧にする】
まずは、現在契約しているサービスを並べてみます。
動画配信、音楽、クラウド、AIツール、スマホ保証、アプリ課金など、毎月支払っているものを書き出します。
この時点では、必要か不要かを判断しなくても大丈夫です。
まずは「何にいくら払っているか」を見える状態にすることが大切です。
【2. 実際に使っているかを分ける】
次に、書き出したサービスを見ながら、実際に使っているかを確認します。
毎日使っているもの、週に数回使うもの、最近ほとんど使っていないものに分けるだけでも、見直し候補が見えてきます。
ただし、家族で使っているサービスは注意が必要です。
自分は使っていなくても、家族が使っている場合があります。
解約や変更の前に、家族へ確認することをおすすめします。
【3. 年払いサービスも月額換算する】
年払いサービスは、毎月の支払いではないため見落としやすいです。
しかし、年額を12か月で割ると、実質的な月額固定費として考えやすくなります。
たとえば、年額12,000円のサービスなら、月額換算では約1,000円です。
毎月払っているものと年払いのものを同じ目線で見ると、固定費全体を整理しやすくなります。
【まとめ】
サブスク整理で大事なのは、いきなり削ることではなく、まず見える化することです。
・何に払っているか
・毎月いくらか
・年払いはいくらか
・実際に使っているか
・家族も使っているか
このあたりを整理すると、見直し候補が分かりやすくなります。
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