「健康になりたい」の、その先にあるものは何ですか?

「健康になりたい」の、その先にあるものは何ですか?

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「健康になりたい」の、その先にあるものは何ですか?


「健康でいたいのは、なぜですか?」


そう聞かれたとき、すぐに答えられる人は意外と少ないものです。


「病気になりたくないから」
「いつまでも元気でいたいから」
「健康でさえいれば安心だから」


このように、健康でいること自体が目的になっている人も少なくありません。


しかし、本来の健康とは、人生の目的ではなく、何かをするための手段ではないでしょうか。


健康のために生きていませんか?


世の中には、健康になるための情報や商品があふれています。


「これは食べてはいけない」
「これを食べれば健康になる」
「この運動を続けなければならない」
「この数値を正常にしなければならない」


そのような情報を追い続けているうちに、健康でいることが人生の中心になってしまうことがあります。


食べるものを細かく管理し、身体のわずかな変化にも不安を感じ、健康診断の数値に一喜一憂する。


それでは、いったい何のための健康なのでしょうか。


一方で、飲酒や喫煙をして、コンビニで食事を済ませていても、健康診断では異常が出ない人もいます。


もちろん、飲酒や喫煙、食生活には、将来の病気のリスクを考えて気を配る必要があります。
しかし、「健康に良いことをしていれば必ず健康になる」「健康に悪いことをしていれば必ず病気になる」と、
単純に分けられるものでもありません。


健康をほとんど意識していない人が元気に暮らし、健康に気をつけている人が不調に悩んでいる。


健康を強く求めている人にとっては、皮肉に感じられるかもしれません。


健康になったら、何をしたいですか?


大切なのは、健康になることだけではありません。


「健康になったら何をしたいのか」
「残りの人生をどのように生きたいのか」


そこまで考えることが大切です。


旅行に行きたい。
仕事を続けたい。
家族と楽しく過ごしたい。
好きなものを食べたい。
もう一度、諦めていたことに挑戦したい。


こうした目的があって、初めて健康でいる意味が生まれます。


健康を手に入れることばかり考えるよりも、時間を忘れるほど夢中になれるものを見つける。
その方が、カラダにもココロにも健全なのではないでしょうか。


私は、それが「心身一如」だと思っています。


症状だけではなく、その先の人生を考える


健康になるために、健康ばかりを意識しない。


健康でいるために、余分なものを次々と足さない。


健康そのものを人生の目的にするのではなく、自分がどのように生きたいのかを考える。


あかつき道整骨院では、痛みや不調だけを見るのではなく、


「その症状が良くなったら、何をしたいですか?」


ということを大切にしています。


身体の不調が続いている。
健康情報に振り回されている。
何をすればよいのか分からなくなっている。
身体を整えた先の生き方まで考えたい。


そのような方は、一度ご相談ください。


身体の状態や生活習慣、食べ方、考え方などを確認しながら、今のあなたに何が必要なのかを一緒に整理していきます。


健康になることをゴールにするのではなく、その先にある「自分が送りたい人生」を考えてみませんか。

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