死んだら新聞に載るようなロックスターに
「死んだら新聞に載るようなロックスターに」
これは、私の大好きな
THE YELLOW MONKEY の
「ROCK STAR」という曲の一節です。
売れる前の
吉井和哉 氏が
「死んだら、新聞に載れるほどの有名人になりたい」
そんな思いで書いた歌詞だそうです。
でも私は、少し違います。
死んだときに
「こんなアホな人がいたな」
と葬式で笑ってもらえたら、
それで十分幸せだと思っています。
だから、この歌詞が好きです。
私が40代に入って9年が経ちました。
いよいよ40代も最後の年です。
20代の頃、
40代はもっと“大人”で、
もっと“おじさん”だと思っていました。
でも実際はどうでしょう。
まだまだ、
あの頃思っていた“大人”には遠い。
日々、自分の未熟さを感じながら、
まだまだ研鑽が必要だと
思い知らされる毎日です。
今までいろんなことがあった人生ですが、
これからもきっと
いろんなことが起きるでしょう。
心が折れ、
そこから立ち上がり、
また転び、
また歩き出す。
どうやら私は、
そんな茨の道を選ぶことが好きな人間のようです。
「私に起こるすべてのことは私の器量の内であり、
解決方法は私の内の中にある」
だからこそ
前へ前へと泣いてないで
目標を描いて抱きしめて噛み締めて生きていく
毎年の誕生日には
年に一度、自分の人生を振り返りながら
その年の決意表明をしています。
私が今の活動をしている理由は
・医療費を減らし、ピンピンコロリで死ねる人を増やすこと
・対症療法をしながら根本解決を目指す人を増やすこと
・武道で強くなり、黒帯を取ること
・次世代に胸を張って渡せる社会を作ること
・遊ぶときは遊び、仕事するときは仕事をすること
・会いたい人に会いに行き、行きたいところへ行くこと
・正論を言うこと
・影響力をつけること
・多拠点生活をすること
そんな一年を、これからも過ごしていけたらと思います。
関わってくださる皆さん、
これからもよろしくお願いします。
人はいつか死ぬ。
だからこそ、どう生きるか。
私は、まだ途中です。
また一年、よろしく。 🎸