呼吸は浅くなっていませんか?
鼻が詰まると、呼吸は自然と浅くなります。
そして呼吸が浅くなると、
身体は常に緊張状態になりやすくなります。
東洋医学では、
呼吸の浅さは「巡りの悪さ」と深く関係すると考えます。
呼吸が浅い
↓
自律神経が乱れる
↓
身体が緊張する
↓
炎症が強くなる
この流れが起きると、
鼻水やくしゃみなどの反応も強くなりやすくなります。
実際に私は、
花粉の量よりも
呼吸が浅くなっている時の方が
症状が強く出る
という経験を何度もしています。
逆に、
ゆっくり深く吐くことを意識するだけで
鼻の通りが変わる人もいます。
もしそうだとしたら、
花粉だけが原因なのでしょうか。
もしかすると、
身体は
「呼吸が浅いですよ」
と教えてくれているのかもしれません。
花粉症は
外から来るものだけでなく、
身体の状態にも大きく影響されます。
もし
・毎年同じように花粉症が出る
・薬を飲んでも根本は変わらない
・鼻づまりや頭の重さが続く
そんな方は、
一度身体全体の状態を見直してみることも
大切かもしれません。
当院では
・身体の巡り
・呼吸の状態
・生活習慣
・思考やストレス
などを含めて、
なぜその症状が出ているのかを整理しながら
整えていくお手伝いをしています。
花粉症を「耐えるもの」にするのではなく、
身体を整えるきっかけにしてみませんか?
気になる方は
お気軽にご相談ください。