「自重トレではデカくならない?原因は“自重”ではありません」

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「自重トレでは身体は大きくならない」

こんな言葉を一度は聞いたことがあると思います。

でも、自重トレだから筋肉がつかないわけではありません。

問題は、自重トレそのものではなく、
「ずっと同じ負荷で続けていること」です。

例えば腕立て伏せを始めたばかりの頃は、10回でもかなりキツかったはずです。

でも続けていけば、20回、30回とできるようになります。

身体がその刺激に慣れているのに、ずっと同じやり方を続けていれば、当然成長は止まりやすくなります。

これは自重トレに限った話ではありません。

筋肉を成長させるには、今の自分にとって十分な刺激を与え続ける必要があります。

自重トレなら、

・フォームを丁寧にする
・可動域を広くする
・動作をゆっくり行う
・回数やセット数を増やす
・休憩時間を調整する
・慣れてきたら加重する

など、負荷を上げる方法はいくらでもあります。

特に大切なのがフォームです。

ただ回数をこなすだけではなく、狙った筋肉にしっかり負荷が乗る動きを繰り返す。

腕立て、懸垂、ディップス。

基本的な種目でも、やり方次第で十分身体は変わります。

いろいろな種目を増やす必要もありません。

まずは基本種目を正しく行い、その種目を少しずつ強くしていく。

自重トレで身体が大きくならない原因は、

「自重だから」ではなく、

「負荷を成長させていないから」

というケースが多いです。

家や公園でも、やるべきことを積み重ねれば身体は変えられます。

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