ベンチプレスが伸びない人のNG行動5選|頑張っているのに重量が増えない理由

ベンチプレスが伸びない人のNG行動5選|頑張っているのに重量が増えない理由

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学び
NG① 毎回同じ重量・回数でやっている

ベンチプレスが伸びない人に最も多いのがこれです。

例えば毎週、

80kg × 10回 × 3セット

をずっと続けている。

これでは体が刺激に慣れてしまい成長しません。

ベンチプレスを伸ばすには、

重量を上げる
回数を増やす
セット数を増やす

などの漸進性過負荷が必要です。

「前回より少しでも強くなる」

という意識が大切です。

NG② フォームが安定していない

ベンチプレスではフォームが非常に重要です。

よくある例として、

肩甲骨が寄せられていない
足で踏ん張れていない
バーの軌道が安定していない

などがあります。

フォームが崩れると力が逃げてしまい、本来扱える重量を扱えません。

まずは重量よりも正しいフォームを身につけることが先決です。

NG③ ベンチプレスしかしていない

意外と多いのがこれです。

ベンチプレスを伸ばしたいからといって、ベンチプレスばかりしていても限界があります。

ベンチプレスに関わる筋肉は、

大胸筋
三角筋前部
上腕三頭筋
背中

など多岐にわたります。

特に上腕三頭筋や背中が弱いと重量が伸び悩みます。

補助種目も積極的に取り入れましょう。

NG④ 回復を軽視している

筋肉はトレーニング中ではなく、休息中に成長します。

しかし、

睡眠不足
栄養不足
オーバートレーニング

の状態では十分な回復ができません。

どれだけ良いトレーニングをしても、回復できなければ成果は出ません。

最低でも7時間以上の睡眠を目指しましょう。

NG⑤ 自分に合わないメニューを続けている

SNSやYouTubeで見たメニューをそのまま真似していませんか?

筋力レベルや体格、経験年数によって最適なメニューは異なります。

例えば、

初心者
中級者
上級者

では必要なボリュームも頻度も変わります。

他人に合うメニューが自分にも合うとは限りません。

最短で重量を伸ばしたいなら、自分に合ったメニューを組むことが重要です。

まとめ

ベンチプレスが伸びない人のNG行動5選はこちらです。

✅ 毎回限界まで追い込む

✅ フォームが安定していない

✅ ベンチプレスしかしていない

✅ 回復を軽視している

✅ 自分に合わないメニューを続けている

ベンチプレスは才能よりも「正しいやり方」の影響が大きい種目です。

もし今伸び悩んでいるなら、まずは今回紹介した5つを見直してみてください。

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