自重トレには自重トレの常識がある

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自重トレには、自重トレの常識がある。

筋トレというと、
「重い重量を扱わないと強くなれない」
「ジムに行かないと身体は変わらない」
そう思っている人も多いかもしれません。

でも、自重トレには自重トレなりの強くなり方があります。

懸垂、腕立て、ディップス。

一見するとシンプルな種目ですが、
フォーム、可動域、回数、テンポ、休憩時間など、
工夫できる部分はたくさんあります。

例えば腕立て伏せでも、
ただ回数をこなすのと、
毎回同じフォーム・同じ可動域で丁寧に行うのでは、
トレーニングの質は大きく変わります。

懸垂やディップスも同じです。

「何種類の種目を知っているか」よりも、
基本種目をどこまで正確に、強く、洗練できるか。

そこに自重トレの面白さがあると僕は思っています。

もちろん、ジムで重量を扱うトレーニングも素晴らしいです。

ただ、自重トレをしているのに、
すべてをウエイトトレーニングの基準だけで考える必要はありません。

自重トレには、自重トレの常識があります。

家や公園でも、
基本種目をしっかり積み重ねれば身体は変わります。

大切なのは、
派手な種目を増やすことではなく、
今やっている種目の質を高め続けること。

僕自身も、懸垂・腕立て・ディップスのような基本種目を中心に、長く自重トレーニングを続けています。

「フォームが合っているかわからない」
「回数が伸びない」
「何をやればいいかわからない」

そんな悩みがある方は、
まず基本種目から見直してみるのがおすすめです。

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