こんにちは、映像制作30年の安榮崇浩です。
30年間で数百本の映像制作に携わってきましたが、撮影現場では
必ずと言っていいほど「想定外」のトラブルが発生します。
今日は、映像制作者なら誰もが経験する「撮影現場あるある」トラブルを
ランキング形式でご紹介します。
TOP10 映像制作現場のトラブル集
第1位:天候の急変
屋外撮影で最も多いトラブル。晴れ予報だったのに突然の雨。
対処法は「雨用の代替案を必ず用意」することです。
第2位:機材の突然の故障
撮影開始直前にカメラが動かない。予備機材は必須ですが、
レンタル業者の連絡先もスマホに登録しておきましょう。
第3位:出演者の遅刻・欠席
体調不良や交通トラブル。撮影スケジュールには
必ず30分のバッファを設けています。
第4位:ロケ地での撮影許可トラブル
事前許可を取ったはずが、現場責任者が知らないパターン。許可証は必ず
印刷して持参します。
第5位:音声トラブル
マイクの電池切れ、ノイズ混入。音声は後から修正が困難なので、
常に予備マイクを用意しています。
第6位:メモリカードの容量不足
撮影が盛り上がって気づいたら容量オーバー。大容量カードを
複数枚持参が基本です。
第7位:照明の故障・不足
室内撮影で照明が足りない。LEDライトは軽量で持ち運びやすいので、
常に2〜3台は車に積んでいます。
第8位:近隣からの騒音
静かだった撮影場所に突然工事が開始。事前の下見では周辺の工事予定も
チェックするようにしています。
第9位:バッテリー切れ
長時間撮影でバッテリーが持たない。モバイルバッテリーは必需品です。
第10位:データの破損・消失
撮影データが読み込めない悪夢。複数のメディアに同時保存が鉄則です。
まとめ
トラブルは起きるものと割り切って、事前準備と冷静な対応が重要です。
30年の経験から言えるのは「準備8割、撮影2割」ということ。
しっかり準備すれば、どんなトラブルも乗り越えられます!