前回の記事が意外と好評だったので、第2弾を書いてみました。(笑)
無断駐車って、実は「困るとき」と「まあいいかって思うとき」があります。
今日はその違いを、元オーナーの立場からお話しします。
🚫 困るとき
1️⃣ 売上が高い時間帯
→ 無断駐車のせいでお客様が入れなくなることがあります。これは本当に困ります。
2️⃣ お店の正面に止める
→ 文字通り、邪魔です(笑)
中には1日中そのままの方もいました💦
3️⃣ 近くでイベントがあるとき
→ 「お客様専用駐車場」です。
イベント参加者の無料駐車場ではありません😓
4️⃣ 何日も放置されるケース
→ 最高で3日間止められたこともあります。
さすがに非常識すぎますね💦
5️⃣ 「何か買えばいいでしょ」タイプ
→ そういう方もいますが、それなら指定のパーキングを利用してほしいです。
まだほかにもありますが多いのはこの部類ですね!
🚓 お店側の無断駐車への対処法
実際に、無断駐車が起きたときの対応もいくつか試してきました。
まずは ナンバーと車種を控えて、警察に連絡。
これが一番早くて確実です。
注意喚起の紙をワイパーに挟んでみたり、
自分の車で出られないようにしたこともありますが、
正直、あまり効果はありませんでした😓
現場で直接注意してもトラブルになることもあるので、
最終的には警察にお願いするのが一番安全で早い方法です。
☕️ 実は「まあいいか」と思うときもあります
深夜の短時間や、
近所の方が少しだけ止める程度なら「まあいいか」と思うこともありました。
要するに“お互いの思いやり”があるかどうかなんです。
無断駐車って、ほんの少しの気の緩みで起きることも多いですが、
お店側からすると意外と影響が大きいんです。
「少しだけ」「買い物したし大丈夫」ではなく、
一言「止めてもいいですか?」と聞いてもらえるだけで、
トラブルの8割は防げます。
まだまだ話したいことはありますが――
👉 まずは許可を取りましょう!
🚫 そして、基本的に迷惑なのでやめましょう!
今日もどこかのコンビニで、
同じように誰かが奮闘しています。
そんな現場のリアルを、少しでも知ってもらえたら嬉しいです。
元コンビニオーナーより、現場からの本音でした。