セルフレジを使う幕間の1シーン

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本日も一瞬の切り取りをお届け、『99粒ドラマ』です
「セルフレジ」シリーズ第三弾
あなたの「うちの子」のお買い物の一場面として想像しながらお読みいただけるとうれしいです

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#21
スマホで会計し、右ポケットにスマホ、左ポケットに買った商品を入れて手ぶらで立ち去るスタイル

#22
商品一個だけを買うときも、日常の買い物で十数個買うときも、バーコードスキャン以外の押ボタンの多さは変わらないって、なんだか損してる気分だな……とぶつくさ言いながら会計中

#23
少量の買い物にはセルフレジが便利ですよ、の紙の案内に、おにぎり一個じゃ接客もしてもらえない時代か……と感じ、切なくなっている

#24
ややお高い商品を、買おうかどうしようか迷いつつレジまで来て、セルフレジって自ら「清算」ボタンを押すから、最後の最後まで決断しきれないな……とまだ迷っている

#25
ひとつのことを専門的にやるのは得意だが、マルチタスクと呼ばれるものを「こなせるのがえらい」という価値観に自分は合わないな、と日々感じている。レジはそう大きくもないのに、支払い方法も、商品の種類もいろいろ把握できてんのにな……と最近少し思う

#26
この店の新導入セルフレジの、近未来的なデザインがめちゃくちゃ好き。機体のカーブとか、ちょっとしたフレームの形とか、全体の色使いとか。どれも一緒のはずなのに、特に4番レジが一番イケメンだと思っている。レジを推す(課金の)気持ちさえ持ちながら買い物している

#27
セルフレジにどハマり中。子供のころからレジ遊びが大好きで、母がスーパーでパートをしていたのが羨ましく、自分もやりたいと店の床に転がってねだっていたくらい。そんなレジに、今や誰でも触れる時代。セルフレジしたさに、通販で食品を買わなくなった

#28
いつか告白したいと思っていた同世代の子が、無人レジ導入から、仕事を辞めてしまった。実際には無人レジのせいでクビになったわけではないんだろうけど、今日告白する、というつもりで行った日に辞めてたゆえ、無人レジが少しだけきらい

#29
前に付き合っていた恋人が、よく行くスーパーのレジで働いていた。別れた今は、もう会うこともないけど、レジを見るとあの頃を思い出す。無人のセルフレジが自分にはぴったりだな……と感じている

#30
自身は、せっかちで向上心の強い性格。一方で、行きつけのスーパーのセルフレジは、導入からこれといった機能向上も見られず、スキャンは鈍いし、よく止まるし、の繰り返し。お前もっと高み目指す気持ちないのか!と、毎回心の内でもやもやしてる


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気に入っていただけた場面があれば、シナリオの幕間シーンや、イラストの題材にぜひご利用ください

次回もセルフレジシリーズをお届けいたします
見かけたらまた覗いていただけると幸いです
今回もありがとうございました

 紫村しむ

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