「え、隣の席高柳じゃん。今回の席替えマジでハズレなんだけど」
「高柳ってこのクラスで一番不細工じゃね笑」
「絶対彼女出来たことないでしょ」
「女の子と喋ったことある?笑」
初めまして、高柳と申します。
今回はかつて女の子に見向きもされない恋愛弱者だった私が女の子に困らなくなるまでのお話をさせて頂きます。
それではよろしくお願いします!
暗黒の学生時代(高校まで)
学生時代は彼女いない歴=年齢の非モテで、女友達すら出来たことがありませんでした。
思い出すのも嫌になるようなエピソードしかないですが、特に印象的なのは中学の時の林間学校でのフォークダンスです。
フォークダンスはキャンプファイヤーを囲んで、男女でペアになってダンスを踊るのですが、僕とペアになった女の子からキモイから手を握らないで欲しいと泣かれてしまい本当に辛かったです。
修学旅行の班決めで最後まで余ってしまい、お情けで全く仲良くないグループに入れてもらった事もありました。
とにかく学生時代は良い思い出がありませんでした。
高学歴になればモテるというネット記事を信じて、勉強にのめり込んだ時期もありました。
とにかく何者かになりたくて、苦しい毎日の中で必死にもがいて、それでも思うようにいかなくて絶望していたのを覚えています。
幸い周りには恵まれていたため、虐められたりなどは無かったですが地獄であったことに変わりはありません。
大学時代
大学生になったら非モテな自分を変えたくて、勇気を出して当時イケていると噂されていたテニスサークルに入りました。
そこで出会った女の子に勇気を出してデートに誘ってみるもこっぴどく振られてしまいます。
新歓でラインを交換して、いきなりデートに誘ったのがその女の子です。相手からしたら、別に仲が良い訳でも無いチー牛に、いきなりデートに誘われた事になるので断られて当然です。
そのサークルでは、気持ち悪いやつとして有名になってしまい、すぐに行かなくなってしまいました。
大学に入れば何か変わるかもしれないという幻想は、大学入学後すぐに打ち砕かれてしまいました。
何で俺ばっかりこうなるんだ
イケメンが羨ましい
せめて人生で一度は彼女を作ってみたい
俺だって出来る事なら女の子にチヤホヤされたい
そんな非モテチー牛にも転機が訪れます。
辞めてしまったテニサーの先輩からなんとホストの体入に誘われたのです。
ホストの体入とは、言ってしまえばホストクラブのお仕事体験です。面接と簡単な接客をして5000円~10000円程貰えてしまうかなり割の良いアルバイトです。
女友達すらいたこと無い非モテチー牛にホストなんて無理に決まってる。
初めは勿論断るつもりでした。
しかし、意外とその先輩の押しが強く、気付いたら人生初の体験入店の日程が決まっていたのです。
今考えてみると、これが後の人生のターニングポイントでした。
その先輩はスカウトをやっており、ホストの体入を組むことで生じるバックが目的だったのでしょうが、彼の誘いが無ければ今も非モテチー牛のままだったと思います。
今何をしているのかすら分からないですが、彼には本当に感謝してもしきれません。
初めてのホストクラブ体験入店
初めての体験入店はビビりまくりで途中で何度もバックレて帰ろうか迷いました。
歌舞伎町に行くこと自体が初めてだったので、煌びやかなネオン街の中を練り歩くホストやキャバ嬢を見て、改めて自分には関わることの出来ない人種だと再確認させられました。
しかし、いざ体験入店に行ってみると怖い人たちだと思っていたホストの方々は、意外にも非モテチー牛の自分にも優しく話しかけてくれました。
体験入店では5~6人のホストの方々とお話をした後に、即日本入店する事が決まりました。
なんと体験入店だけのつもりがホストクラブに本入店することになったのです。
今考えても、はっきり言って正気の沙汰ではありません。
人生で初めて来た日本最大の繁華街である歌舞伎町
ホストクラブのギラギラした店内に何とも言えない高揚感を感じ、人生で感じた事の無い感情がこみ上げてきました
俺もこの人たちみたいにカッコよくなりたい
非モテチー牛のまま人生を終わらせたくない
「俺にもホストって出来ますか?」
これが、彼女いない歴年齢の非モテチー牛が歌舞伎町ホストとなった記念すべき瞬間です。
そこから一年近く夜職をやった結果…
非モテチー牛だった私の生活は一変しました。
その頃には彼女が出来るどころか、女の子からまた会って欲しいと懇願される生活に変貌したのです
新しい環境に適応するために日々奮闘するうちに、非モテチー牛だった昔の自分の面影は完全に無くなりました。(現在夜職は引退済みです)
その当時は、目まぐるしい生活でとにかく毎日必死でした。
先輩のヘルプで苦手なお酒を飲んで潰れたり、やっと出来たお客さんにラインをブロックされてひどく落ち込んだりもしました。
歌舞伎町で体験した出来事全てが新鮮でした。
そんな生活を1年も続けると、毎日何十人の女の子とやり取りをすることが当たり前となり、非モテだったあの頃の自分は完全に過去のものでした。
今では、非モテ時代に憧れていたコンカフェ嬢、キャバ嬢、ラウンジ嬢、地下$、大企業OL等のレベルの高い女の子と普通にデートをして付き合ったり出来る生活を送れるようになりました。
これを当時の自分に話しても絶対に信じられないと思います。
ここまでで何が言いたいかというと、行動を起こせば誰にでもチャンスはあるという事です。
本気で変わりたいと願い行動したら、男なら一度は夢見る”女の子に困らない生活”を送ることが出来るのです。
いやいや、そんな事言うけど元々イケメンだったんじゃないの?
当然の疑問だと思いますが、そんな事は決してありません。
これが当時の僕のスペックです
身長160センチ前半
ヒョロガリ
不細工
コミュ障
お世辞にも恵まれた外見だとは言えないでしょう。
しかし、元々がこのレベルでも十分に結果を出すことは出来ました。
絶えず経験値を積んで垢抜けをしたことで、今や女の子に全く困らない生活を送ることが出来るようになったのです。
これが誰にも愛されない非モテチー牛が女の子に捨てないで欲しいと懇願される’恋愛強者’になるまでの軌跡です。
今回は私のこれまでの人生についてのお話をさせて頂きました。
これから恋愛系の記事をどんどん投稿していきます!
最後までお読み頂きありがとうございました😼
また次の記事でお会いできることを楽しみにしています。