他人軸と自分軸

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こんにちは!ヒグチダイスケです。
今日は「他人軸」と「自分軸」について、僕自身の経験を交えながらお話ししたいと思います。

僕はコーチングを受けるまで、ずっと“他人軸”で生きてきたなと感じています。
「人にどう思われるか」「期待に応えなきゃ」「嫌だけどやらなきゃ」——そんな気持ちで動いていたことが多かったです。
もちろん、他人軸がすべて悪いわけではありません。けれど、どこか「疲れるな…」「楽しくないな…」と思うことが増えていきました。

そんな僕が変わるきっかけになったのが、コーチングです。

自分の強みや弱みを深く理解できるようになり、
強みは「これは自分の得意なことだ!」と自信を持てるようになりました。
弱みも「これは苦手だから仕方ない」と、素直に受け入れられるように。

やりたいことも明確になり、「これをやってみたい!」「こうしてみたら面白そう!」と、
前向きに行動できるようになりました。

もともと僕は行動力があるタイプですが、
「仕事に対してここまで前向きになれるとは思わなかった」というのが正直な気持ちです。

最近、『9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方』という本を読みました。
その中で印象的だったのは、ドイツの人たちは“自分軸”で生きているということ。
「自分にとって何が大切か」「どんなふうに時間を使いたいか」を日常的に考えているそうです。

この本を読んで、僕は「ドイツ行ってみたいな〜」と思ってしまいました(安直ですが…笑)

日本では、他人に共感する力がとても強く、それ自体は素晴らしい文化だと思います。
でも、少しだけでも「自分は何を大切にしたいか」という視点も持ってみると、
もっとラクに、もっと幸せに生きられるのではないかと感じました。

選挙など、自分の意志を表現する機会があることで、
日本も少しずつ多様な考えが認められる社会になっていくのかもしれませんね。

自分の軸をしっかり持って生きること。
ときに人と意見が対立することもあると思います。
そんなときは、相手の価値観を深く理解しようとしながら、
自分の想いも丁寧に伝えていけば、歩み寄ることはできるはずです。

ドイツの人たちは、休日をしっかり「休む」時間に充てるそうです。
一方で日本では、予定を詰め込んでしまう人も多いですよね。

でも、何もしない時間、
「余白」を持つ時間って、実はとても大事なんじゃないでしょうか。

たまには、スマホを置いて、予定も入れずに、
ゆっくり自分と向き合ってみる——
そんな時間が、あなたの「自分軸」をつくっていくきっかけになるかもしれません。
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