「優介さんの尊敬してる人って※省略じゃん。」
はい。
「生まれ変わったら※省略になりたいと思う?」
今日はまた変わった質問されますね。
「私はさ、尊敬してても、その人の人生をやりたいとは思えないんだよね。」
私も全く思わないですよ。
「(笑)やっぱり?やっぱ違うよね。」
ま、尊敬する人ってだいたい、世のため人のために、苦しみ抜いた人生を送って来た人だからだとは思いますけどね。
「あぁ、あぁ(笑)そうだわ(笑)」
うん。ま、親とか、先生とか、身近な人を尊敬するのが、身近に尊敬できる人がいるのがベストなんだと思います。
「身近かぁ・・」
親以上に尊敬する人を作らないといけないのが、正直、その状態がおかしいんです。
「・・イチローとか、エジソンとかダメなの?」
それは、偉大な人になりたいとか、お金持ちになりたいとかの、尊敬だと思います。
「あぁ」
何が言いたいかって、世の中が悪くなるほど、救世主を、革命児を、人って必然的に求めるようになるんですけど、
「うん。」
親にも救いがないから、私もですけど、良寛さんや、松陰先生の生き様に救われて、※省略は右腕になりたいと思えた、現代に生きてる中での尊敬できる人で、
「そういうことか。」
はい。人が悩み苦しむってことは、親にも先生にも身近な大人たちにも救いがないってことになるので、それってつまり、愛がないんです。どこにも。
「うん・・たしかにそうだね。」
なので、私たちが愛のある大人になりましょう。
「(笑)(笑)なりてーよ(笑)」
(笑)(笑)
「(笑)・・はぁ・・あ、生まれ変わったらどんな人になりたい?」
それはないですね。二度と人間をやりたくないので。
「え・・」
二度と人間はやりたくないんです。
「・・辛かった?・・」
辛かったですし、楽しいこともありましたけど、二度と人間はやりたくないです。
「うん・・」
でも、もし生まれ変わる事があったら、医者になりたいですね。
「医者なの?!うそー!(笑)」
ほんとですよ(笑)。自分の手先の器用さを活かして外科医になりたいです。
「医者のこと大嫌いなんだと思ってた。」
精神科医のことはボロクソに言ってますけど、まともな精神科医がいる事は知ってますし、少ないですけど、お医者さんは基本、尊敬してますからね。
「ええ(笑)めっちゃ意外なんですけど(笑)」
そういえば、あまり話したことないですね。お医者さんって、患者さんの為に、医者の不養生って言葉があるくらい、自分の人生を捨てるかの勢いで助け続けてる人もいて、ま、今は真の医者なんて少ないですけど、でも、そんな医師であれば尊敬の念しかないです。
「へえ~~、それは分かるけど、意外すぎるわ(笑)」
(笑)お医者さんって患者さんの命を救える職業でもあるので、何人も何十人も何百人も、下手したら何千人も助けられて、職業の中では最高峰の職業だと思ってるんです。
「うん(笑)分かるけど(笑)意外すぎて心臓バクバクしてる(笑)」
大丈夫ですか?
「あぁ、最近ね、動悸があってね。たぶん更年期だと思う。」
あの、一応、病院に行って下さいね。
「は~い。」
あの、ほんとに行って下さいね。
「行く行く(笑)」