人の目の大切さを実感した出来事

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、いとうです!
今日は、過去に経験したちょっとしたハプニングと、そこから学んだことをお話ししたいと思います。

以前、PDFの写真データから本の文字起こしをご依頼いただいたことがありました。その際、別のAIを活用して作業を進めたのですが、納品前の最終チェック中に思わぬミスに気づいたのです。

その本には「工場」という単語がたくさん登場していました。しかし、どこか違和感があり、よく見てみると「工」の文字がカタカナの「エ」に誤変換されていたのです!最初は気づかず進めていましたが、試しに書体をゴシック体から明朝体に変更した瞬間、その違いがはっきり分かりました。
多分、このブログの文章もゴシック体なので「工」と「エ」の違いはわからないのではないでしょうか。

AIはとても便利でスピーディに作業を進めてくれますが、書体によって判別が難しい場合もあるのです。このような細かい部分は、やはり最後に人の目でチェックすることが重要だと改めて実感しました。最終的にすべての「エ」を「工」に修正し、無事に納品できたときはホッとしました!

AIは頼れる相棒ですが、最終的な品質を保証するのは人間の経験と注意力です。この経験を活かし、今後も丁寧で高品質な文字起こしサービスを提供していきたいと思います!

現在ココナラでは、文字起こし・テープ起こしをメインに出品しております。順次サービスを追加していきます。


このブログを読んで、文字起こしのご依頼を考えている方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!
よろしくお願いします!!


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