こんにちは。紫鶴です。
七月のはじまり、今日は少しだけ、深いところに触れるお話をさせてください。
誰にも言えず、ひとりで抱えてしまう気持ちがあります。
「もう、消えてしまいたい」
「いなくなれば、迷惑をかけずに済むのに」
そんな声が、心の中でこだまする夜があるのです。
もし今、あなたの心が、
そうした想いに揺れているとしたら――どうか、覚えていてください。
あなたの存在には、必ず誰かの“意味”が宿っています。
それは、今のあなたが気づいていなくても、静かに息づいているのです。
“生きる”とは、未来のための試練ではありません。
“いま”という瞬間に、ただ手を添えてあげること。
それだけでも、十分すぎるほどの生です。
声をかけることに、遠慮はいりません。
お代のことは、どうかお気になさらず――
もし、心のどこかが動いたなら。
ほんの少しの勇気でけっこうです。
紫鶴に、お声をかけてみてください。
あなたの心に、静かな光が宿りますように。
── 紫鶴 拝