朝子祐樹の持論:大手SIerを辞めて3年、フリーランスエンジニアの本音を語る

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ビジネス・マーケティング

はじめまして、フリーランスシステムエンジニアの朝子祐樹と申します。
新卒で大手SIerに入社し、7年間業務系システムの設計・開発・保守に
従事した後、30歳でフリーランスとして独立。
現在はWebアプリケーションや業務システムの開発を中心に、様々な企業様のプロジェクトに参画させていただいております。

独立から3年が経った今、ココナラブログを通じて、これまでの経験や学びを皆様とシェアしたいと思います。

なぜ安定した大手SIerを辞めたのか

よく聞かれる質問です。確かに大手SIerは安定していました。
給与、福利厚生、社会的信用...すべて申し分ありませんでした。

しかし、30歳を目前にして強い危機感を抱いたのです。
使用している技術スタックが古く、市場で求められているスキルとのギャップが日々広がっていることに気づきました。

このままでは40代、50代になった時に通用しないエンジニアになってしまう。そんな恐怖が決断を後押ししました。

フリーランス3年間の正直な感想

良かったこと
技術的成長の加速
モダンな技術スタック(React、Vue.js、AWS、Docker等)に触れる機会が圧倒的に増えました。案件ごとに新しいチャレンジがあり、技術者として
大きく成長できています。

収入の向上
SIer時代と比較して、年収は約1.5倍になりました。スキルと経験が
適正に評価される環境は、エンジニアにとって非常に重要だと
実感しています。

働き方の自由度
リモートワークが中心となり、通勤のストレスから解放されました。
時間の使い方も自分でコントロールできるため、プライベートとのバランスも取りやすくなりました。

大変だったこと

営業活動の負担
技術的な仕事以外に、案件獲得のための営業活動が必要になりました。
最初は慣れませんでしたが、今では良い経験だったと思っています。

収入の不安定さ
会社員時代の安定した給与とは異なり、案件が終了すると
次の仕事を探す必要があります。この不安感は常につきまといます。

孤独感
在宅ワークが中心になると、同僚との何気ない会話がなくなります。
技術的な相談相手が身近にいないのは、時として孤独を感じます。

これからフリーランスを目指す方へ

フリーランスエンジニアは確かに魅力的な働き方ですが、
向き不向きがあります。

向いている人
新しい技術に積極的に取り組める人
自己管理ができる人
コミュニケーション能力がある人
不安定さを受け入れられる人


慎重に検討すべき人
安定性を重視する人
営業活動に抵抗がある人
一人で作業することが苦手な人

私がココナラで提供できること

3年間のフリーランス経験と、10年間のシステム開発経験を活かして、以下のようなサービスを提供しています

Webアプリケーション開発
業務システムの設計・構築
既存システムの改修・保守
技術コンサルティング
エンジニアのキャリア相談

特に、大手SIerからの転職やフリーランス独立を検討されている方の
ご相談も多くいただいております。
同じ道を歩んだ経験者として、リアルなアドバイスをお伝えできると
思います。

最後に

フリーランスエンジニアとしての3年間は、決して平坦な道のりでは
ありませんでした。しかし、技術者として、そして一人の人間として
大きく成長できた貴重な期間でもあります。

これからも技術の進歩と共に学び続け、お客様に価値を提供し続けていきたいと思います。

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