「もうがんばれない、と思ったあなたへ」

「もうがんばれない、と思ったあなたへ」

記事
コラム
もう、がんばれない。

そんなふうに感じているあなたへ、この言葉を届けたくて書いています🕊️

「人から好かれたい」
「でも、一人でいたい」
「ちゃんとしなきゃ」
「でも、もう疲れた」

……そのどれもが“わがまま”に思えて、

「自分ってめんどくさいやつなのかな」って、

自分のことを責めてしまうこと、ないですか?

でもね、まず伝えさせてください。

🌱あなたがもがいてるその心こそが、
生きてる証そのものなんです。

私も、ずっと“ただしさ”のなかで生きてきました。

☑️ ネガティブになっちゃダメ
☑️ 誰かを傷つけちゃダメ
☑️ 中庸でいなきゃダメ
☑️ 感謝しなきゃ、ポジティブでいなきゃ…

そんな「こうあるべき」にしばられて、

心が静かに、でも確実にすり減っていきました。

そしてあるとき、ふと気づいたんです。

「あれ…もうこれ、限界じゃないか?」って。

🪞「中庸」のバランスってなに?
「中庸(ちゅうよう)」って聞くと、

なんとなく“無の境地”とか“感情をなくすこと”みたいに思われがちだけど、

実はそうじゃなくて。

本当は、

うれしい日も、泣きたい日も、怒っちゃう日もある、

そのありのままの自分を

まるごと受けとめてあげること。

それが、自分の“まんなか”に戻るっていう感覚なんだと思うんです🌿

涙が出るときは、泣いていいんです。

怒りが湧いたら、感じていいんです。

「つらい」って口に出すことは、決して弱さじゃありません。

むしろそれは、

**自分を裏切らないための“やさしさ”**だと思うんです🍃

もし、いまこの文章を読んでくれているあなたが

「みんなにいい顔ばかりして、本当の自分がわからない」って感じているなら、

それは――

🧭心の奥のあなた自身が、あなたに呼びかけているサインです。

正しくあろうとしなくて大丈夫。

まっすぐじゃなくても、矛盾してても、わがままでもいい。

あなたが今日ここまで生きてきたこと。

それだけで、もうすでに十分すごいんです✨



【あとがき】📝

この文章は、

自分の中のモヤモヤや弱さを言葉にすることさえ怖かった、

そんな“いつかのぼく”から生まれました🌌

もし、いま誰かの心にそっと寄り添うことができたら、

それだけで、じゅうぶんに報われる気がします🍀

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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