ドット絵の「作成サイズ」と「納品サイズ」について|サイズ選びで迷っている方へ

告知
デザイン・イラスト
ドット絵の依頼ページには
「作成サイズ:〇〇px」と記載しています。

しかし、ドット絵に慣れていない方からすると
・自分が使いたいサイズに合っているのか?
・“px(ピクセル)”ってどれくらいの大きさ?
・作成サイズと納品サイズって違うの?
などなど……迷ってしまうこともあるかと思います。

この記事では、ドット絵を依頼する際に迷いやすい「作成サイズ」と「納品サイズ」の違いを初めての方でもイメージしやすいように解説しています。


❚ 結論:作成サイズ(例:32px)は“ドットの数”です

ドット絵の「32px」というのは
画面に表示される大きさではなく縦横のドット(マス)の数を示しています。

● 例:32px以内で作成したキャラクター
icon.png

縦32マス × 横32マス以内で作成しています。

レゴブロックを32段 × 32段で積み上げるようなイメージです。
「絵そのものの大きさ」ではなく「解像度」だと思ってください。


❚ 納品サイズは大きく出来ます!(拡大して納品しています)

「作成サイズが32px=納品サイズも32px」ではありません。
ドット絵は拡大しても画質が劣化しないという特徴があるため、必要に応じたサイズで納品出来ます。

● 例えば…

YouTubeで待機画面に使いたい(大体1200pxに配置したい)から
ロゴを並べて使える600~700pxくらいの画像が欲しい!
でもサービスには32pxって書いてあるから小さすぎるかも…?

こんな場合でも
32pxで制作 → 20倍に拡大 → 640pxで納品
というように対応できます。


❚ なぜ「作成サイズ」と「納品サイズ」が違うのか?

ドット絵の「作成サイズ」は「絵の最小サイズ」です。
普通に使用するには小さすぎるので、拡大したものを納品しています。


❚ どのくらいのサイズ(作成サイズ)が必要?

表現したい解像度によって必要ピクセル数は変わります。
「作成サイズ」は「絵の最小サイズ」なので、
どんな作成サイズでも用途に合わせて拡大出来ます

● 作成サイズ例

ココナラ_ヘッダー_1220x1240_ブログ用.jpg

前述したレゴブロックの例のように1ブロックのサイズは固定されています
作成サイズより小さくするにはブロックを組みなおさなければいけません。
しかし、大きくする分には1ブロックで表現していた部分を4ブロックで表現するなどブロックを増やす(拡大する)ことで絵の印象そのままに「絵そのものの大きさ」を大きくすることが出来ます。



● 作成サイズが指定されている物
・ゲーム(ゲームによりますが、32px/48px/64pxが多いかと思います)
・ピクスクアバター(32×32pxの12面と指定されています)
・マウスカーソル(32px/48px/64px…)
 ⇒当サービスでは32pxを基本としています


❚ 「結局どのサイズを頼めばいいかわからない…」という方へ

自分で判断するのは難しい場合はご相談ください!

▼ おすすめの伝え方
・どこで使うか(YouTube / X /ゲーム etc.)
・大体どれくらいの大きさに見せたいか(ポートフォリオやサンプルを参考にご相談下さい)
・縦長、横長、正方形などの形
・くっきりしたドット感がほしいか、少し細かい絵がいいか

これだけ教えていただければこちらで最適な作成サイズをご提案できます◎


❚ さいごに

ドット絵の「作成サイズ:32px」「作成サイズ:48px」などの数字は
「完成品の大きさ」ではなく「絵を作るためのマス目の数」です

納品時には、YouTube・X・配信用素材など
用途に合わせて必要な大きさにしてお渡しできます。

もしサイズ選びに迷った場合は、
「どこで使いたいか」伝えていただければ大丈夫です!

用途に合わせて最適な作成サイズ・納品サイズをご提案しますので
お気軽にご相談ください。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら