声に向き合うこと

記事
音声・音楽
私自身、学生時代から、歌が好きでした。
留学をして、その時に初めて連れて行ってもらった
カラオケバー。
そこで人前で歌った時に、なぜかリクエストをされて歌うことになったり、
人前で歌うことの楽しさに目覚めてから、
帰国後にボイストレーニングというものを知り、
そこから歌の道にまっしぐらに。

スクールではいつしか教える立場になり、
人の声を聞いて、どうやってこの人は発声しているんだろう、
ということを分析することが得意になりました。
そこから、自分自身も、どうやったらどういう声が出るだろう?
という探求にも繋がりました。

現在では、「お絵かきムービー」というものに出会い、
このムービーにナレーションをつける、という作業の中から、
改めて声を使う、ということに向き合うことになり、
あぁ、私はやっぱり声を使う仕事に関わっていきたい、と
真剣にナレーションとお付き合いしていこうと決めました。
今でも歌は続けているので、声をどう使っていったらいいか、
喉と向き合うことは日々続けています。

クリエイター仲間からのナレーションの依頼も受けるうちに
すっかり役作りが楽しくなっています。
そんな私ですが、声を使うお仕事をもっともっと
極めて行きたいと思っています。
どうぞよろしく!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら